35周年を祝して幻のカラーが遂に製品化
ティンカー・ハットフィールドがデザインを担当し、「素足感覚」を求めるMJのリクエストを受けて設計された1991年発表のAIR JORADN 6(エア ジョーダン 6)。
1枚仕立てのプレーントゥ仕様、アッパーを補強するスケルトンフレーム構造、ラバー素材のシュータンといったデザインが初めて採用され、MJがNBAで初制覇を成し遂げた時に着用していたモデルとしても知られるプロダクト。
"インフラレッド セールスマン"と呼称する本作は、1999年のサンプルカタログで「Infrared Salesman Sample」として記されていた幻のカラーウェイを再現した1足。
ミッドソールの配色を反転させるとともにヒール部分に鮮烈なライトクリムゾンのロゴを配置し、JORDANのクラシックを大胆に再解釈。
さらに、サンプルタグと履き口の内側に"Not For Resale"のスタンプが刻まれ、ストーリー性を感じさせる仕上がり。
製品化されることのなかったレアカラーがAJ6の誕生35周年を祝して姿を現す限定エディション。