Puma SUEDE VTG MII 1968 "Made in ITALY" PUMA BLACK-PUMA WHITE 1
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Puma SUEDE VTG MII 1968 "Made in ITALY" PUMA BLACK-PUMA WHITE

380767-01
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1968年に開催されたメキシコオリンピックの陸上競技200メートルにてゴールドメダルを獲得しながらも黒人への人種差別に対する政治的パフォーマンス(ブラックパワーサリュート)が引き金となりメダルを剥奪された陸上選手「Tommie Smith(トミースミス)」氏。

同氏が表彰台に上がった際に脱ぎ置いたトレーニングシューズ「Crack(クラック)」が「Puma(プーマ)」を代表するコートモデルの起源とされ、1970年代に入るとNBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)の中でもトップクラスの人気チームNew York Knicks(ニューヨークニックス)に在籍した「Walt Frazier(ウォルトフレイジャー)」氏の活躍を称え、同氏の愛称を冠したシグネチャーモデル「Clyde(クライド)」へとストーリーは発展。

契約終了後にもインターナショナル品番のみで生産され、プロダクトネームすら無かったこのブラッチャータイプ(外羽根式)のプロダクトは当時「Puma」の"スウェードのスニーカー"と呼ばれ、後に「Puma Suede(プーマスウェード)」が正式名称となり継続生産され、80年代のオールドスクールなヒップホップシーンやスケートボード等のストリートカルチャーとリンクしながら、スタイル・ジェネレーション・ジャンルに囚われる事の無いマスターピースな逸足へと昇華。

1980年代後半には生産拠点が旧ユーゴスラビアから台湾に移り「PK0814(当時の品番)」として、1991年から日本でも正規展開を開始。

近年では、そんな当時のモデルを可能な限り再現したプロジェクトであるFrom The Puma Archive(フロムザプーマアーカイブ)より「Suede Classic(スウェードクラシック)」としてのリリースや「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのコラボレートモデルとして、古来から伝わる染色法である藍染め技術を駆使した「Suede Mid Mita(スウェードミッドミタ)」、ストリートバイクカルチャーから着想を得た「Suede Cycle Mita(スウェードサイクルミタ)」、最新ソールユニット「Ignite Form(イグナイトフォーム)」を搭載した「Whiz Limited(ウィズリミテッド)」と「mita sneakers」のコラボレートモデル「Suede Ignite WM "Urban:Tech"(スウェードイグナイトウィズリミテッドミタスニーカーズアーバンテック)」等がリリースされ、大きな注目を集めたのも記憶に新しい所です。

そんな「Puma」のブランドヒストリーを紐解く上で欠かす事の出来ない名作「Suede」から、2021年のリローンチを目前に「Suede VTG MII 1968(スウェードヴィンテージメイドインイタリー1968)」がゲリラリリース決定。

優秀なタンナーが多く、上質な「レザー」が流通するイタリアには様々な製靴に携わって来た職人が存在し、その技術によって生み出されるMade in Italy(メイドインイタリー)モデルは至高の逸足として認知。

「Puma」とも関わりが深い生産背景にて丹精を込めて作られた今作は「Walt Fraziers」氏との契約終了直後の1979年から1986年頃まで旧ユーゴスラビアを拠点として生産されていた「Suede」に着目し、小さく仕上げられた「トゥ(爪先)」や「コントラストステッチ」で縫製された「ライニング」そして「アッパー」と「ソールユニット」を接着剤のみで接合した「セメント製法」を用いた仕様を採用。

「アッパー」マテリアルには上質で足馴染みに優れた「イタリアンスウェード」を使用し、織りの入った8ミリ幅の「コットンシューレース」や「ゴールド」の「メタルチップ」が使用された「アイレット」等、クラシカルでモダンな佇まいを魅せる「Suede」を具現化。

またカラーリングにはオーセンティックなカラーを採用し、当時を懐かしむスニーカーファンから昨今のスニーカーヘッズまで幅広くフィットするモデルになっています。

時代の変化に流されず「Puma」が誇るクラシカルコートモデルのフィロソフィを色濃く投影しながらその圧倒的な存在感で数々の時代を彩り、多くのファンを魅了している「Suede」。

名作のディテールを忠実に再現しながら、コンテンポラリーな再構築を施した今作をこの機会に堪能して見ては如何でしょうか。

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