1906年にアメリカ/ボストンにて「Arch Support Insole(アーチサポートインソール)」の開発や偏平足等を治療する矯正靴の製造メーカーとして、その長い歴史をスタートさせた「new balance(ニューバランス)」。
クラフトマンシップやヘリテージと言ったブランド本来の魅力を体現する「1000」「900」「500」シリーズは「new balance」のアイコニックな三本柱として多くのユーザーから愛され続けるだけでは無く、普遍的な価値と魅力を保ちながらスポーツブランドとして培ったテクノロジーを融合する事で新たな展開を魅せています。
そんな「new balance」が2016年に110周年の節目を迎え、クラフトマンシップを体現しながら真摯な姿勢で作り上げたMade in U.S.A.(メイドインUSA)、Made in England(メイドインイングランド)のプロダクトを通して”Made.(メイド.)”と言うキーワードと共に世界中のユーザーにブランドフィロソフィを提唱しながら、スポーティンググッズの世界で培ったテクノロジーを実用的に反映したMade in Asia(メイドインアジア)のニュープロダクトを交えてフューチャークラシックを創造して行きます。
そんな「new balance」の中でも継続的な人気を誇るWalking(ウォーキング)カテゴリーから2010年にリリースされ、ウォーキングシューズとして開発されながらファッションアイテムとしても高い評価を得ている「880」シリーズの四代目「MW880G V4(MW880Gバージョン4)」の定番カラーがリストック。
ミニマムな「ブラック」を基調に「シルバー」を散りばめた今作は「アッパー」マテリアルに「シンセティックレザー」「リップストップナイロン」「リフレクター(回帰反射板)」そして「透湿性」「防風性」「防水耐久性」に優れた「Gore-Tex(ゴアテックス)」を採用しつつ「シュータン」には水や小石等の浸入を防ぐ為にアウトドアシューズに多用される「ガゼットタン」を用いる等、徹底的に追求された「実用性」と「機能性」を保持する事で、シュチュエーションに左右されないポテンシャルを実感可能。
また「ソールユニット」には卓越した「クッション性」と「安定性」を発揮する「Trufuse(トゥルーフューズ)」や、歩行時のフォームを正常に導きスムーズな足運びを実現する「Walking Strike Path(ウォーキングストライクパス)」そして「耐摩耗性」に優れた「Ndurance(エヌデュランス)」を採用しています。
実績を踏まえながら様々なスポーツカテゴリーで培って来たイノベーションを融合し、ウォーキングシューズとして類い稀なポテンシャルを発揮する四代目「880」。
スポーツブランドとしてのテクノロジーを内に秘めながら、タウンユースとしてもその「実用性」を発揮する今作を足元から体感して見て下さい。