2003年よりスタートした「カナダ/トロント」に拠点を置くキーアカウント「GOODFOOT(グットフット)」と「NOMAD(ノマド)」が、ライフスタイルとストリートカルチャーの要素を独自の観点から巧みに融合させて提案するオリジナルブランド「RANSOM(ランサム)」は、"GO FORTH ONTO THE NEVER ENDING PATH(終わりの無い道へ出て行く)"をブランドのスローガンとして、常に挑戦者且つ探求者である事を表明し、2009年に「adidas(アディダス)」との共同プロジェクト「RANSOM by adidas Originals(ランサムアディダスオリジナルス)」をスタートさせ、独自の感性とアイディアを随所に落とし込み数々のモデルをクリエイト。
その反響は、世界中のセレクトショップは勿論、各界の著名人やミュージシャン等からも高い人気を獲得しています。
また、2011年4月には世界的ストリートブランド「Stussy(ステューシー)」をパートナーに迎え、近年のファッショントレンドでもある"チャッカブーツ"の要素を盛り込み新たなスタイルとして発表された「PLAIN CS STUSSY(プレインCSステューシー)」のリリースや、それに伴い「PLAIN CS STUSSY」を着用した4人のインフルエンサー達の日常にフォーカスを当て、コンセプトである"シンプル&クリーン"なモデルの魅力をストリート感溢れるドキュメンタリータッチで追った映像が「DEFRAG(デフラグ)」上で公開され話題になった事も記憶に新しいところです。
そんな「RANSOM by adidas Originals」の2012年SPRING/SUMMERシーズンより、"デッキシューズ"からインスパイアされ、「RANSOM by adidas Originals」のブランドフィロソフィが反映された「CURB-FDT(カーブファンデーション)」がリリース。
シンプル且つオーセンティックな「アッパー」デザインに、アクセントとしてロープロファイルな「ガムソール」を採用する事で、重心を低く魅せる事でスマートな印象へと仕上げ、「インナー」部には「ホールドバンド」を採用し、「シュータン」のズレや「シューレース」のみでの「ホールド性」とは違ったフィット感を具現化。
更に特徴的な「ヒールタブ」はデザイン的なアクセントとなるだけでは無く、着脱を容易するなど、実用的な仕上がりとなっています。
「RANSOM」が誇るハイクリエイティビティと、「adidas」が長い年月を掛けて培ったスニーカーテクノロジーが見事に融合し、お互いのブランドフィロソフィを色濃く反映させる事で新たなステージへ飛躍した今作「CURB-FDT」の魅力を、この機会に足元から体感して見ては如何でしょうか。