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1972年に"月桂樹"をモチーフとしてデザインされ、現代も尚「adidas(アディダス)」を象徴する「トレフォイルロゴ」の生誕40周年を記念として始動した「adidas originals BLUE COLLECTION(アディダスオリジナルスブルーコレクション)」。
今カテゴリーよりリリースされるプロダクトは"より洗練された日常着"をテーマとして「adidas」が持つ「ヘリテージ性」を生かしつつも様々なカルチャーのソースを取り入れ現代風にアレンジし、「ブランドロゴ」や「スリーストライプス(3本線)」を控えめにする事でスタイリングに馴染み、日常に溶け込む様にデザインされています。
そんな「adidas originals BLUE COLLECTION」より、「adidas originals」生誕60周年を迎え、「adidas originals」が誇るアーカイブモデルの伝統的なディテールをベースに現代的な再構築を施し、新たにモデルをクリエイトした「HIKELANDER(ハイクランダー)」をサンダルタイプへと大胆にリ・デザインした「HIKE SANDAL SLT(ハイクサンダルセレクト)」が2012年SPRING/SUMMERコレクションよりリリース開始。
ベースモデルの「HIKELANDER」は90年代前半からスタートし、当時「adidas」が誇っていた最高のテクノロジーを結集させ、各カテゴリーのトップモデルに付けられていた称号「EQUIPMENT(エキップメント)」シリーズのアドベンチャーラインの異端モデルとして、当時のスニーカーヘッズから絶大な人気を獲得していた「EQT BADLANDER(エキップメントバットランダー)」をデザインベースにリヴィジョンされており、今作でも「EQT BADLANDER」の代名詞である足の「甲」部を覆いインパクトのある「シューレースカバー」を踏襲。
「アッパー」には「耐久性」に優れた「デュラバック」を採用し、裏地には「通気性」に富み、足当たりがソフトな「メッシュ」を採用。また、足形に沿う様にラウンド設計された「スウェード」が敷かれた「フットベッド」に、「クッショニング性」に優れた「ソールユニット」を採用し「コンフォート性」の向上を図っています。
タウンユースとしても、リゾート地などのアウトドアユースとしても、更にはオフィスのルームシューズとしても、フィールドを問わず幅広く活躍する事、間違いなしの今作を是非、活用して見ては如何でしょうか。