近年、登山やクライミングと並び注目を集めているトレイルランニングはランニングブームの中、競技人口をを増やし続けているアウトドアアクティビティ。
この競技自体がスタートした当時は発祥の地である「アメリカ」でも市民権を得るのに時間を費やしたマイナースポーツでした。しかし現在ではマラソンブームや登山ブームの波に乗り「アメリカ」では賞金レースや「欧州陸上競技協会」の公認レースが存在する程にまで成長を遂げています。
そんな時代を先取るかのように1999-2000シーズンにトレイルランニングシリーズ「TRANCEND(トランセンド)」のアフター用シューズとしてリリースされた「asics(アシックス)」の名作「GEL-YETI(ゲルイエティ)」。
"雪男"を意味するネーミングを冠した今シリーズは"テクノロジーとリラックス"を併せ持つというコンセプトの元、開発され様々なバリエーションが追加。
そんな「GEL−YETI」の後継機種として、ライフスタイルに適したアップデートモデルとして2011年FALL/WINTERシーズンよりローンチされているのが、今作の「GEL-YETI APACHE(ゲルイエティアパッチ)」。
「GEL−YETI」同様ワンタッチでフィットするシューレースシステム「イージーフィッティング」を採用する事で容易な着脱を可能とし、ハードな運動後の疲労した足を包み込む優れた「フィット性」を提供。
更にアウトドア用の溝の深い「アウトソール」や「ミッドソール」の「ヒール(踵)」部分に「asics」が誇る衝撃吸収テクノロジー「GEL(ゲル)」を搭載し、抜群の履き心地を具現化しています。
今シーズンの2012年SPRING/SUMMERは、「コットンキャンバス」の「アッパー」に"ネイティブアメリカン"からインスパイアされたデザインが施されデコレーションされ、アウトドアシーンでのリアルユースのみならず、タウンユースでの使用も念頭に置かれたその完成度は往年のスニーカーファンから次世代のスニーカーヘッズまで魅了する1足に仕上がっています。
世界に名を馳せる希代の「日本」ブランド「asics」の持つフィロソフィを根幹として新たな価値観から創作された進化と機能美を体感して見ては如何でしょうか。