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オニツカタイガー ONITSUKA TIGER MEXICO'66 WHT/ BLU/ RD

「日本」が世界に誇るナショナルブランド「asics(アシックス)」。

その前身ブランドである「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」の歴史は、1949年に「asics」創業者「鬼塚 喜八郎(オニツカキハチロウ)」氏が創業した「オニツカ株式会社」からスタートします。

「日本」の選手だけではなく、海外の一流選手にも愛された60年代から80年代の名品を忠実にリバイバルしたそのフォルムは「ヨーロッパ」に於いて、レトロクラシックスニーカーの一大ムーブメントを巻き起こしました。

更に近年では創業者「鬼塚 喜八郎」氏が世界の一流オリンピック選手に商品を履いて貰う為、プロモーション活動をしていた当時のコードネーム"錐揉み(キリモミ)"から着想を得て、スポーツとファッションやサブカルチャーを結び付ける現代版「Onitsuka Tiger KIRIMOMI PROJECT(オニツカタイガーキリモミプロジェクト)」や「日本」のモノ作りの良さを伝えたいと言う"本物の日本"をコンセプトに掲げた「NIPPON MADE(日本メイド)」コレクションを展開する等、様々なアプローチで過去の名作のフィロソフィを継承しながら新たな価値を付加した魅力的なプロダクトを「日本」から世界に向けて発信し続け、現在もブランドフォロソフィを継承するアイコンモデルやコンテンポラリーな再構築を施したニューモデルのリリースにより、その勢いを加速させています。

1960年ドイツ式トレーニング法に基づいて「リンバーアップ(競技前の柔軟体操と言う意味)」を発表し、トレーニングシューズの最高峰と謳われた「LIMBER UP(リンバーアップ)」は陸上競技を始め、オールラウンドトレーニングに絶大な効果を上げ体育の授業で使われるなど広く一般にも普及しました。

1968年「メキシコオリンピック」に向けて開発され2年前の66年に発売された「LIMBER CLARINO(リンバークラリーノ)」を原型とし、若干のマイナーチェンジとリメイクを施しリリースされた今モデルが「Onitsuka Tiger」の看板モデル「MEXICO'66(メキシコ66)」。

68年の「メキシコオリンピック」に向けて「Onitsuka Tiger」ブランドのアイデンティティーを表現するラインとして初めて「アシックスストライプ」を66年に初採用した事から名称が付けられており、またこのストライプ自体が単なるブランドアイコンデザインだけではなく、シューズの「安定性」を高める補強効果としても計算されている機能デザインとなっています。

メンズ・レディース問わずユニセックスで展開され、豊富なカラーバリエーション魅了する今モデルは履き心地も抜群でデイリーユースに万能。

更にカジュアル時にはスマートな足元を、そしてソリッドなスタイルでのドレスダウンなど、様々なシーンで対応してくれるタウンユースに適した1足となっています。

レジャーやスポーツの機会が増えるこれからの季節に特にオススメのモデルとなっている今作を様々なスタイリングに活用して見ては如何でしょうか。

MEXICO'66 WHT/ BLU/ RD

通常価格¥ 12000(税抜)

販売価格¥ 12,000(税抜)

品番THL202-0146

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