NIPPON MADE COLLECTION
「日本」が世界に誇るナショナルブランド「asics(アシックス)」。その前身ブランドとして世界でも屈指の知名度を誇る「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」。
60年代から80年代の名品を忠実にリメイクしたそのアイテム群は海を飛び越え世界中の好事家を唸らせ、レトロクラシックスニーカーの一大ムーブメントを巻き起こし、現代ではコンテンポラリーな再構築を施したNewモデルのリリースによってその勢いを益々加速させています。
「日本」のブランドとして世界から注目を集める「日本」のモノ作りの良さを伝えたい。"本物の日本"というコンセプトからスタートしている「NIPPON MADE(日本メイド)」コレクション。
シリーズ全て、職人ひとりひとりの手仕事によって醸し出されたヴィンテージ感溢れる「made in JAPAN(日本製)」の高級「レザー」を採用し、質感から縫製まで匠の技術が織り成す技の数々を垣間見る事が出来ます。
更に「日本」にゆかりのあるベースモデルをピックアップする事によって、レトロで高級感のある拘りの正真正銘「NIPPON MADE」を具現化しています。
今作は「NIPPON MADE」シリーズの中でも郡を抜いた人気モデルとして確立された、「Onitsuka Tiger」の象徴とも言える看板モデル「MEXICO 66 DELUXE(メキシコ66デラックス)」が2012年SPRING/SUMMERシーズンモデルとして装いも新たに追加リリース。
やわらかい「ゴートレザー(山羊革)」を熟練の職人が成型後に1足ずつ、48℃~50℃という長年の経験で培われてきた温度の湯で手洗いする「製品洗い加工」を施し、履き慣れたシューズのような、「機械加工」のみでは表現しにくいシワ感やユーズド感で独特の味わいを表現しています。その為、それぞれが違った表情となり、自分だけの1足になるような匠の業が活きています。
本来、甲皮の伸びや型くずれ防止、アキレス腱の保護などを目的として取り付けられていた「アシックスストライプ(別称:メキシコライン)」。当時は斬新なデザインとして注目され、以降アイコニックな意味合いも含めてブランドを代表するシンボルとなっていますが、今作のシーズンスポットモデルの大きな特徴として手作業にて、この「アシックスストライプ」に「スプレー」を用いた「ぼかし加工」を施し、既存のアイテムには無かったアクセントを施しています。
ベースカラーは現在でも定番として普遍的な人気を誇る「MEXICO 66」の代表的なカラーでもある2色がラインナップ。
小さな町工場から生まれながら国内外を問わず一流ブランドからの発注も後を絶たない昔からの職人技術と、既成の概念に囚われず次々と新しいアイデアを大胆に取り入れ進化を続ける「MEXICO 66」シリーズの絶妙なコラボレーションと言える「MEXICO 66 DELUXE」。
この拘りや贅沢さを理解できる大人が履くスニーカーとして完成された今作を是非、ご堪能下さい。