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オニツカタイガー ONITSUKA TIGER MEXICO DELEGATION RED/WHT

「日本」が世界に誇るナショナルブランド「asics(アシックス)」。

その前身ブランドである「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」の歴史は、1949年に「asics」創業者「鬼塚 喜八郎(オニツカキハチロウ)」氏が創業した「オニツカ株式会社」からスタートします。

「日本」の選手だけでは無く、海外の一流選手にも愛された60年代から80年代の名品を忠実にリバイバルしたそのフォルムは「ヨーロッパ」に於いて、レトロクラシックスニーカーの一大ムーブメントを巻き起こしました。

更に近年では創業者「鬼塚 喜八郎」氏が世界の一流オリンピック選手に商品を履いて貰う為、プロモーション活動をしていた当時のコードネーム"錐揉み(キリモミ)"から着想を得て、スポーツとファッションやサブカルチャーを結び付ける現代版「Onitsuka Tiger KIRIMOMI PROJECT(オニツカタイガーキリモミプロジェクト)」や「日本」のモノ作りの良さを伝えたいと言う"本物の日本"をコンセプトに掲げた「NIPPON MADE(日本メイド)」コレクションを展開する等、様々なアプローチで過去の名作のフィロソフィを継承しながら新たな価値を付加した魅力的なプロダクトを「日本」から世界に向けて発信し続け、2014年に於いてもブランドフォロソフィを継承するアイコニックなモデルやコンテンポラリーな再構築を施したニューモデルのリリースによって、その勢いを更に加速させています。

そんな「Onitsuka Tiger」の歴史を紐解く上で欠かす事の出来ない名作「LIMBER(リンバー)」をベースに誕生したニューモデル「MEXICO DELEGATION(メキシコデレゲーション)」がリリース。

1968年に開催された「メキシコオリンピック」に向けて開発され、2年前の1966年に発売されたトレーニングシューズ「LIMBER」は、当時の日本選手団が着用した事で話題を集めました。

更に「タイガーストライプ」を初めて採用した歴史的な名品であり「Onitsuka Tiger」に於ける普遍的なスタンダードモデルとして、多くのユーザーから愛され続けるマスターピース「MEXICO 66」もこのモデルをベースに誕生しました。

そんな名機が2016年に"50th ANNIVERSARY(50周年)"を迎えるにあたって、モデル名を「MEXICO DELEGATION」に変更し復活を果たします。

今作はインパクトのある「レッド」をベースに「ホワイト」を差し込んだカラーリングを採用する事によって、レトロなシルエットとベーシックなカラーが魅せる抜群の相性で再構築を施し、新たなスタンダードモデルとしての存在感を体現しています。

その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを融合した新定番から「Onitsuka Tiger」の新たなアイデンティティを足元から体感して見て下さい。

MEXICO DELEGATION RED/WHT

通常価格¥ 12000(税抜)

販売価格¥ 12,000(税抜)

品番TH601L-2199

完売

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