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オニツカタイガー ONITSUKA TIGER TIGER CORSAIR VIN ORG/GRN

「日本」が世界に誇るナショナルブランド「asics(アシックス)」。

その前身ブランドである「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」の歴史は、1949年に「asics」創業者「鬼塚 喜八郎(オニツカキハチロウ)」氏が創業した「オニツカ株式会社」からスタートします。

「日本」の選手だけでは無く、海外の一流選手にも愛された60年代から80年代の名品を忠実にリバイバルしたそのフォルムは「ヨーロッパ」に於いて、レトロクラシックスニーカーの一大ムーブメントを巻き起こしました。

更に近年では創業者「鬼塚 喜八郎」氏が世界の一流オリンピック選手に商品を履いて貰う為、プロモーション活動をしていた当時のコードネーム"錐揉み(キリモミ)"から着想を得て、スポーツとファッションやサブカルチャーを結び付ける現代版「Onitsuka Tiger KIRIMOMI PROJECT(オニツカタイガーキリモミプロジェクト)」や「日本」のモノ作りの良さを伝えたいと言う"本物の日本"をコンセプトに掲げた「NIPPON MADE(日本メイド)」コレクションを展開する等、様々なアプローチで過去の名作のフィロソフィを継承しながら新たな価値を付加した魅力的なプロダクトを「日本」から世界に向けて発信し続け、2014年に於いてもブランドフォロソフィを継承するアイコニックなモデルやコンテンポラリーな再構築を施したNewモデルのリリースによって、その勢いを更に加速させています。

そんな「Onitsuka Tiger」から、同ブランドが誇るアーカイブの1つであり1969年に「アメリカ」で販売され70年代に於けるジョギングブームの原点になったモデル「CORSAIR(コルセア)」。

その「CORSAIR」の特徴を継承し、コンテンポラリーにリビルドされた「TIGER CORSAIR VIN(タイガーコルセアヴィンテージ)」にシーズナルカラーがリリース。

1960年代当時に発売されていたランニングシューズに於ける「クッション性」の強化を目的に開発され"ジャンパー専用"と"トラックレース専用"に採用していた構造を融合させ、従来のランニングシューズに採用されていた「ミッドソール」よりも厚さを"8mm"プラスした事で、それまでに無かった「ソールユニット」の厚さから生み出される飛躍的な「クッショニング性」を実現し、その後の70年代ランニングシューズのスタンダードになったとも言われています。

その後も「アメリカ」のジョギングブームが「日本」にも飛び火した事で、それまでシリアスランナーだけのスポーツアイテムとして考えれていたランニングシューズが、市民権を得てファッションアイテムへと昇華。

「機能性」に特化したランニングシューズが、日常的に着用されるライフスタイルシューズへと進化を遂げた事は「Onitsuka Tiger」の大きな功績の1つです。

今作のシーズナルモデルはインパクトのある「オレンジ」をベースに使用しながら深見のある「グリーン」と「レッド」を細部に配置。

更に発売当時の「ラスト(靴型)」をベースにした細身のフォルムや各所にオリジナルのディテールを継承しながら「スウェード」の色褪せや「ナイロン」特有のシワ、経年変化によって黄変した「ソールユニット」等、シューズ全体に最先端の「ヴィンテージ加工」を施した事で独特の風合いを演出しています。

タウンユースモデルとしてのシルエットやカラーリングを考慮しながら、現代的なブラッシュアップを施し「Onitsuka Tiger」の新たなスタンダードモデルとして注目を集める「TIGER CORSAIR」。

その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを融合した新定番から「Onitsuka Tiger」の新たなアイデンティティを足元から体感して見て下さい。

TIGER CORSAIR VIN ORG/GRN

通常価格¥ 10500(税抜)

販売価格¥ 10,500(税抜)

品番TH321N-6280

完売

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