1972年に全天候型トラック専用スパイクとして、初めて開発された陸上スパイクシューズ「RUNSPARK ALLSEASON(ランスパークオールシーズン)」をベースに、タウンユース用に昇華された「RUNSPARK OG SUEDE(ランスパークオリジナルスウェード)」。
最大の特徴とも言えるそのデザインは陸上スパイク独特のシャープ且つ流麗なシルエットを再現した新たな「ラスト(靴型)」により、軽量且つスタイリッシュなフォルムに仕上がっています。
また、細い「トゥガード」やタマゴ型の「踏み付け」部の「ガード(補強)」、「ヒール(踵)」部の「ソール巻き上げ」等、陸上スパイクから派生したデザインならではの特徴的な味付けが施されているのも大きなポイントと言えます。
また、約100年前に「カリフォルニア」で開発され、袋状にした「アッパー」の下にクッション材となる「プラットフォーム(芯)」をセットし、スカート部を巻き込んで本体を接着する「カリフォルニア製法」により、薄底のフォルムをキープしながらも、心地よいクッション性が確保されている点も大きな特徴の1つ。
「軽量性」に富み「屈曲性」が良く、履き心地がソフトで「保湿性」も優れている為、現在では「asics(アシックス)」ウォーキングシューズの主力製法になっています。
更に「アッパー」部には風合い高い「スウェード」を使用し、カラーもオーセンティックな配色を採用している事で、どんなシチュエーションでも安心してセレクト出来る1足。
「Onituska Tiger(オニツカタイガー)」の誇る「普遍性」高いシルエットを継承したこの「RUNSPARK OG SUEDE」を新たなシューズバリエーションに加えて見ては如何でしょうか。