装飾を極力排除する事によりシンプルでベーシックな印象を与えながらもオリジナリティ溢れるスニーカーを展開し、履く人を魅了するシューズブランド「RHYTHM FOOTWEAR(リズムフットウェア)」。
1998年に「ロンドン」で靴作りを学んだデザイナー「鹿子木 隆(カノコギタカシ)」氏が「日本」でスタートし、現在では独創的な「アッパー」デザインとクラシカルな「バルカナイズド製法」を採用した「ソールパターン」を組み合わせる事で優れた「機能性」と高い「デザイン性」を兼備したモデルを数多くリリースし注目を集め、更なるバリエーションの拡大によりスニーカーショップは元より世界中のセレクトショップから注目を集めています。
そしてブランド創立15年の節目を迎えた今年2012年、「RHYTHM FOOTWEAR」が装いを新たに名称を「RFW(リズムフットウェア)」に改名し、グローバル展開を視野に入れリ・スタートを切ります。
そんな「RFW」のフィロソフィを色濃く反映した「SANDWICH(サンドウィッチ)」より定番カラーとなる「SANDWICH-HI STANDARD(サンドウィッチロースタンダード)」がリリース。
今作は一見、ベーシックなフォルムながら2枚の「ブラッチャー(外羽根)」をレイヤードする事で「アッパー」を"サンドウィッチ"のように包み込み「ホールド性」を向上させ快適な履き心地を提供。特徴的な「アッパー」デザインは「機能性」において実用的な効果を発揮するだけではなく、「デザイン性」の部分においても様々なスタイリングの絶妙なアクセントとしてその存在感を足元から発揮してくれます。
また「ソール」には「耐久性」に優れる事からスケートボードやピスト(フィックスドバイク)等のアクションスポーツでも広く使用されている「バルカナイズドソール(加硫テープ巻き)」を設置。「アッパー」マテリアルに「キャンバス地」を採用し、シンプルなワントーンで仕上げられたカラーリングがクラシカルなルックスをより一層引き立てコンテンポラリーな魅力を引き出しています。
更に「パイピング加工」を使用する等、作り手の拘りを感じ取れるディテールも満載。
クラシカルな雰囲気に新たな価値観を創造し、コンテンポラリーなスニーカーをリリースし続ける事で信者を増やし続け、今や確固たる地位を築き上げた「RFW」。
そんな「日本」から独創的なプロダクトを世界に発信した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化された今作を是非、足元から体感して見て下さい。