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"Insole Graphic by Keita Suzuki"

ニューバランス new balance MRL247 "TOKYO RAT" "mita sneakers" MT

ニューバランス

1906年に「アメリカ/ボストン」で「アーチサポートインソール」や偏平足等を治療する"矯正靴"の製造メーカーとして、その長い歴史をスタートさせた「new balance(ニューバランス)」。

クラフトマンシップやヘリテージと言ったブランド本来の魅力を体現する「1000」「900」「500」シリーズは「new balance」のアイコニックな3本柱として多くのユーザーから愛され続けるだけでは無く、普遍的な価値と魅力を保ちながらスポーツブランドとして培ったテクノロジーを融合し、コンテンポラリーなアップデートを施す事で新たな展開を魅せています。

そんな「new balance」が2016年に"110th ANNIVERSARY(110周年)"の節目を迎え、クラフトマンシップを体現しながら真摯な姿勢で作り上げた「made in U.S.A.(メイドインUSA)」「made in ENGLAND(メイドインイングランド)」そして、スポーティンググッズの世界で培ったテクノロジーを実用的に反映した「made in ASIA(メイドインアジア)」のプロダクトを通し"made.(メイド.)"と言うキーワードと共に世界中のユーザーにブランドフィロソフィとフューチャークラシックを伝えて行きます。

そんな同ブランドの「CLASSIC(クラシック)」カテゴリーからの新たなコンセプトモデルとして誕生した「MRL247(MRLトゥーフォーセブン)」のリリースに合わせて、数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけでは無く、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのコラボレートモデル「MRL247 "TOKYO RAT"(MRLトゥーフォーセブントーキョーラット)」がリリース決定。

このニューコンセプトモデルは"ONとOFFがはっきりした偏った古い価値観では無く、シームレスでバランス感覚が必要な新たな時代を生きる全ての人々の足元を快適に支えたい"と言う斬新なコンセプトを掲げて誕生。

"24 Hours/7 Days a Week(24時間/7日間)"を略したスラングで"いつも" "常に"と言う意味合いを持つ"24/7"から命名。

仕事、ランニング、ワークアウト、食事、旅行、遊びからオフタイムに至るまで全てを網羅する事が出来る「機能性」と「デザイン性」を兼ね備え、様々な事がリアルタイムで目紛しく変わる現代を象徴した逸足となっています。

時流に左右されない普遍的で完成されたオーセンティックデザインとスポーティンググッズの世界で日進月歩しながら培った最新のイノベーションを融合させた「MRL247」は「new balance」のアイコンモデルとも言える名機「1300」から継承された「前足部」の「カットライン」、不朽の名作として高い人気を誇る「576」からは「中足部」から「後足部」に掛けてのパターンを踏襲。

「ソールユニット」には、ブランドフィロソフィを継承し続ける「900」シリーズの名作「998」の意匠を受け継ぎながら「ミッドソール」には"REVOLUTION(革命)"から命名されたテクノロジー「REVLITE(レブライト)」を搭載し、革命的な「軽量性」と高水準の「耐久性」や「クッショニング性」を実現。

更に「アウトソール」にはパフォーマンスランニングシューズでも使用されている「グリップ性」に優れた「ハニカム構造」を採用。

そして「シュータン」と「ライニング(履き口)」を一体成形に進化させ「フィッティング性」を向上させる「ブーティー構造」や脱ぎ履きを容易にする「ヒールタブ」を設置し、徹底的に追求された「実用性」を備え、都市生活に於いてもその「コンフォート性」を余す事無く体感する事が出来ます。

今作のコラボレートモデルはベースとなる「MRL247」のコンセプト"24 Hours/7 Days a Week"にリンクさせ「東京」の地下道から屋根裏まで、昼夜問わず四六時中活動する"鼠(ネズミ)"をデザインソースに具現化。

トーンの異なる「グレー」を巧みに配置しながら、淡い「ピンク」を細部に差し色として配し「サイドパネル」から「ヒール(踵)」に掛けて、毛足の異なる「スウェード」や「ヘアリースウェード」を採用。

更に本来は「夜行性」である"鼠"から着想を得て「サイドパネル」の「NBロゴ」や「ヒールタブ」には、これまでにも「new balance」のランニングシューズには欠かす事の出来ない機能素材として使用され続け、夜間の「視認性」に特化する「リフレクター(反射材)」を採用する事で、そのデザインソースをスニーカー上で余す事無く具現化。

そして「バンプ(前足部)」には優れた「通気性」と「耐久性」を兼備した「2層構造」の「スポーティーメッシュ」を使用しながら「シーム(継ぎ目)」を極力減らす「ウェルディング構造」を採用する事で足当たりの飛躍的な改善が盛り込まれると共に、デザイン面に於いても絶妙なアクセントをプラス。

また「伸縮性」に優れた「エラスティック」と「通気性」を確保する「ナイロンメッシュ」を兼備した「ブーティー構造」を採用する事で、シューズと足の一体感を高めながら更なる「フィット性」を齎す等、タウンユースに実用的なアップデートを加えています。

更に「衝撃吸収性」や「耐久性」に特化し「オープンセルポリウレタン」を採用し、常に履き心地の良いドライ感を保ちながら無数のミクロの空気穴から湿気を逃がし「通気性」や「防臭性」に優れる「ORTHOLITE(オーソライト)」社製の「インソール(中敷き)」を設置する事でコンフォータブルな履き心地を提供。

そして「インソールグラフィック」には、独創的な空気感を醸し出すフォトグラフィーやムービーを武器に国内外問わず多彩なアーティストのポートレートからライブ撮影、様々な媒体からファッションブランドのアートワークを手掛けるフォトグラファー「KEITA SUZUKI(スズキケイタ)」氏が撮り下ろした渾身の一枚を採用。

街の廃墟を鼠からのアングルで切り撮ったこの一枚は、同氏がイメージした今プロダクトの様々なテーマを凝縮し表現しています。

"110th ANNIVERSARY"を通過点に「普遍性」と「革新性」の新たなバランスを具現化し、更なる進化を魅せる「new balance」。

そんなブランドフィロソフィとイノベーションが交錯したフューチャークラシックなプロダクト「MRL247」をベースに「mita sneakers」ならではの視点でエレベートさせた今作から、コラボレーション本来の意味や意義を感じ取って見て下さい。

MRL247

通常価格¥ 9800(税抜)

販売価格¥ 9,800(税抜)

品番MRL247-MT

完売

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