WORKOUT 25th ANNIVERSARY
1982年にリリースされ空前のエアロビクスブームと相まって爆発的なヒット商品となった「FREE STYLE(フリースタイル)」を皮切りに「THE PUMP TECHNOLOGY(ポンプテクノロジー)」を搭載しリリースされた「INSTA PUMP FURY(インスタポンプフューリー)」や、近年ではユニークな"ジグザグ形状"の「ソールユニット」が特徴的な「ZIG TECH(ジグテック)」など、各時代ごとに新たなコンセプトやテクノロジーを搭載したNewモデルを市場に送り出して来た「Reebok(リーボック)」。
様々なプロダクトを発表すると共に「CHANEL(シャネル)」「JEAN MICHEL BASQUIAT(ジャンミシェルバスキア)」「KEENAN DUFFTY(キーナンダフティー)」そして「RYAN McGINNESS(ライアンマクギネス)」「SWIZZ BEATZ(スウィズビーツ)」など、様々なブランドやアーティストとのコラボレーションモデルをリリースしスポーツとファッションの架け橋として重用な役割を担ってきました。
そんな同ブランドのフィソロフィを継承し、80年代を代表するヘリテージモデルとして高い評価を得るのが「WORKOUT(ワークアウト)」。
1987年にメンズフィットネスシューズとしてリリースされるもウェイトトレーニングやジョギング・エクササイズ等、多目的なワークアウトにフィットする万能シューズとして人気を博した名作。
その後も優れた「耐久性」と「グリップ性」からリアルスケーターからも愛用され、スケートデッキブランド「DGK SKATEBOARDS(DGKスケートボード)」とのコラボレーションとして「WORKOUT LOW DGK(ワークアウトローDGK)」がリリースされるなど、様々なシーンにおいて活躍したモデルとして認知されています。
そんな2012年に「25th ANNIVERSARY」を迎える名作からアニバーサリーモデルとしてオリジナルモデルを彷彿とさせるシルエットを再現した「WORK OUT PLUS VINTAGE(ワークアウトプラスヴィンテージ)」が満を持してリリース開始。
「Reebok」のヘリテージモデルに新たな「可能性」を見出す今作は「アッパー」マテリアルにオリジナル同様の上質な「ガーメントレザー」を採用し、モデル本来の魅力であるクラシカルなシルエットを引き出す事によりオリジナルモデルを忠実に再現。
独特のスマートなシルエットや巧みな縫い付けなど、オリジナルモデルのディテールを当時の製法により蘇らせた完成度の高い1足となっています。
更に当時の雰囲気漂う「シュータンラベル」を使用する等、細部にまで拘りと最新技術の粋を結集し具現化。
またスポーティーなイメージを覆すシンプルな「ワントーン」を採用し、洗練されたクラシックなフォルムを際立たせるシンプルなカラーリングが当時を懐かしむスニーカーファンから昨今のハイテクノロジーを搭載したNewモデルに慣れ親しんでいるスニーカーヘッズまで幅広くフィットするコンテンポラリーな魅力を演出。
そして"ユニオンジャック"が特徴的な当時の「シューズボックス」を使用する事でブランドアイデンティティを表現しています。
各時代に新たなテクノロジーを市場に投下して来た「Reebok」のフィロソフィを継承し、25周年という節目を迎えた不朽の名品「WORKOUT PLUS」。
その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。