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"LIMITED EDITION for HUMMEL HIVE"

ヒュンメル hummel DHB TEAM SEVENINCH "SEVENINCH" WHT/GUM

1923年「ドイツ/ハンブルグ」にて靴職人であった「ALBERTO MESSMER(アルベルトメスマー)」氏が、雨天時のフットボール用にスタッド付きのスパイクを開発した事からその歴史をスタートさせた「hummel(ヒュンメル)」。

ブランドネームの由来は理論上では飛ぶ事が不可能とされている"マルハナバチ"が努力を重ね飛べる様になったと言う逸話を元に、ドイツ語で"マルハナバチ"を表す"hummel"をブランドネームとロゴマークとして採用。

1980年にはブランドの拠点を「デンマーク」に移し、その後フットボール「デンマーク」代表や「スペイン」の強豪「REAL MADRID(レアルマドリード)」を始めとした多くのクラブチームと契約を交わし「ヨーロッパ」のフットボールシーンで確固たる地位を築き上げました。

近年ではスポーツカテゴリーの枠に留まらず「ヨーロッパ」全土のファッショニスタへと人気は拡がりを魅せ、更なる愛用者を増加させています。

そんな同ブランドから"過去"と"現在"そして"スポーツ"と"スタイル"の融合を目的とし「hummel」に於ける最上級プロジェクト「HUMMEL HIVE(ヒュンメルハイブ)」が2016年よりスタート。

同年には「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのコラボレートモデル「MARATHONA OG MITA "Sm_rrebr_d"(マラソナオリジナルミタスモーブロー)」がリリースとなり、更なる注目を集めています。

そんな同プロジェクトから「hummel」が誇るインドアシューズの名作「DHB(ディーエイチビー)」をベースに「デンマーク」のストリートシーンに多大な影響を及ぼして来た「JOACHIM FRIIS(ヨアキムフリース)」氏が運営するWEBサイト「SEVENINCH(セブンインチ)」が提案するエクスクルーシブモデルがゲリラリリース決定。

北欧で最も人気の高いインドアスポーツとして認知されていたハンドボールと「hummel」の関係は、1974年に「デンマーク」出身のハンドボール選手「JORGEN VODSGARRD(ヨルゲンフォッズガルド)」氏が運営を担う様になった事で更に密接になって行きます。

多くのインドアシューズをリリースする中で、1976年に「DHB(ドイツハンドボール連盟)」の要請を受け代表選手が使用する為の専用シューズを開発。

そのプロダクトは後に「DHB」としてリリースされ「耐久性」に優れた「スウェード」や高い「グリップ性」を誇る「ラバーアウトソール」を採用する事で、多くのハンドボール選手から絶大な支持を得ました。

そして時を経て2017年には「HUMMEL HIVE」よりオリジナルモデルを忠実に再現した復刻モデル「DHB OG(ディーエイチビーオリジナル)」がラインナップされ、再び注目を集めています。

そんなオリジナルモデルの復刻に先駆けてリリースされる今作は、幼い頃にハンドボールに熱中していた「JOACHIM FRIIS」氏の"バックボーン"を元にデザインが施されています。

ノーブルな「ホワイト」で統一した「アッパー」には上質な「レザー」を用い「サイドパネル」に鎮座するアイコニックな「シェブロン」には夜間の「視認性」に特化する「リフレクター(反射材)」を使用しながら「アウトソール」にはクラシックな印象の「ガムソール」を採用。

更に「ヒール(踵)」に脱ぎ履きを容易にする「ヒールタブ」を加える事でスムーズな足入れを実現し、タウンユースに実用的なアップデートを付加。

また「インソール(中敷き)」には"ハンドボールコート"からインスパイアされた「オリジナルグラフィック」を用いる等「HUMMEL HIVE」プロジェクトならではのディテールワークを魅せています。

「デンマーク」の伝統や文化を継承しながら、スポーツブランドとしての独自のフィロソフィを詰め込んだ数々の名作を世に送り出して来た「hummel」。

そんなブランドフィロソフィを反映した名機に「JOACHIM FRIIS」氏のアタッチメントを反映させる事で完成した今作をこの機会に堪能して見ては如何でしょうか。

DHB TEAM SEVENINCH

通常価格¥ 14000(税抜)

販売価格¥ 14,000(税抜)

品番HM64989-9001

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