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アディダス adidas LAWSUIT MITA 「mita sneakers」 GRN/NAT/GUM

アディダス

常にアスリートの意見に耳を傾ける事で様々なアイデアをインプットし、それを具現化する確かな技術力によって革新的なプロダクトを生み出し続ける「adidas(アディダス)」。スポーツに尽力するアスリートをサポートするだけでは無く、プロダクトを通し関わる全ての人とコミュニケーションを取る事でスポーツそのものの発展に多大な影響を及ぼして来ました。

スポーツの根本とも言える"走る"事に対する情熱は現在も冷める事無く、近年スローガンとして"IMPOSSIBLE IS NOTHING(不可能は無い)"を掲げ、「創造性」と「機能性」を兼備したパフォーマンスシューズを携えプロダクトカンパニーとして常に市場をリードしています。

スケートシューズがまだ浸透していなかった80年代にバスケットシューズをスケート用として使用していた当時のスケーターから重宝される等、本来の用途とは異なる形で様々なサブカルチャーのアイコンとして現在も世界中のスニーカーフリークから絶大な支持を受ける名作「CP(キャンパス)」「SS(スーパースター)」。そして、この名作達が架け橋となり「adidas」とスケートカルチャーの「関係性」はより親密なものとなり"スポーツ"としての側面を見せ始めます。

90年代には「BLIND(ブラインド)」から発売された自身のフルパートを初めて収めた「VIDEO DAYS(ビデオデイズ)」がスケートビデオの流れを変えた名作として今でも賞賛されるスケート界の傾奇者(かぶきもの)「MARC GONZALES(マークゴンザレス)」氏の足元を支えた代表作「THE GONZALES(ゴンザレス)」をリリースするまでにその関係は発展。

これを機にパフォーマンスシューズを開発する事で培ったテクノロジーをスケートシューズに注ぎ込む動きがスタートし、スケートカテゴリーからも最新テクノロジーを搭載したパフォーマンスシューズがリリースされ、1996年には後に名作として語られる「ADIMATIC(アディマティック)」や「NORTON(ノートン)」「SHRED(シュレッド)」が好評を博し、スケートカテゴリーにおける「adidas」のポジションを確固たる地位に引き上げて行きました。

現在では「MARK GONZALEZ」を始め「DENIS BUZENITZ(デニスブセニッツ)」「SILAS BAXTER NEAL(サイラスバクスターニール)」等トップライダーが同カテゴリーに所属し、プロダクトを通してスケートシーンだけではなくスケートカルチャーに至るまで多大な影響を及ぼし続けています。

また2012年には新たな動きとして、名作「NORTON」が「LAWSUIT(ロースーツ)」と名称を改め、「NUMBERNINE(ナンバーナイン)」のデザイナーであった「宮下 貴裕(ミヤシタタカヒロ)」氏が2010年に立ち上げたオリジナルブランド「TAKAHIRO MIYASHITA The Soloist(タカヒロミヤシタザソロイスト)」から「ADIDAS By TAKAHIRO MIYASHITA The Soloist LAWSUIT The Soloist(アディダス バイタカヒロミヤシタザソロイストロースーツ)」としてリリースされ話題を集めています。

そんな生まれ変わった「LAWSUIT」をベースに数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけではなく、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで、その活躍は多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」のクリエイティブディレクターである「国井 栄之(クニイシゲユキ)」が提案する「LAWSUIT MITA(ロースーツミタ)」が「adidas Originals for mita sneakers(アディダスオリジナルスフォーミタスニーカーズ)」プロジェクト第5弾としてリリース決定。

"90's"をテーマに掲げた今作は「NORTON」と並び90年代のスケートシーンに多大な影響を及ぼした「ADIMATIC」のオリジナルカラーを落とし込み再構築。

数多くのブランドからハイテクノロジーを搭載したスケートシューズが発表される中、「ADIMATIC」は「クッショニング性」だけでは無くボリュームのある独特のフォルムで「デザイン性」においてもファッションシーンで高い評価を受け好調なセールスを記録しました。

また「日本」では90年代のハイテクスニーカーブームがスケートシューズにまで飛び火。特に同モデルのオリジナルカラーである「グリーン/ホワイト」は価格が高騰する等、これまでのスケートシューズの常識を覆す人気で、様々なファッション誌に取り上げられました。

そんなスケートカテゴリーの中でも圧倒的な人気を誇る「LAWSUIT」と「ADIMATIC」を融合する事により、同ブランドの礎を築き上げたブランドフィロソフィを反映させています。

更に今作の「インソール(中敷き)」には日本企画である証しとして"日章旗"から着想を得た"日の丸"の"円"をスケートボードに使用する"WHEEL(ウィール)"で表現し、「mita sneakers」のアイコンである「CHAIN LINK(金網)」と融合させた「オリジナルグラフィック」を施しています。

スタンダードとは時代やユーザーと共に変化するものであり、「adidas」が誇る普遍的な価値と本来の魅力を凝縮した「LAWSUIT MITA」は、まさにそんな言葉を具現化した1足。その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機に、新定番としての懐古主義ではなく温故知新としてのアプローチを示した今作を是非、足元から体感して見て下さい。

LAWSUIT MITA 「mita sneakers」 GRN/NAT/GUM

通常価格¥ 13000(税抜)

販売価格¥ 13,000(税抜)

品番G97748

完売

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