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「adidas Originals for mita sneakers」

アディダス adidas ROD LAVER VIN MITA 「JAPAN EXCLUSIVE」 BLK/GUM

リーボック ポンプフューリー ドット

ストリートシーンやサブカルチャーを牽引するインフルエンサーからリアルユーザーに至るまで、カテゴライズされた枠の中に留まる事無く、多種多様な足元のマスターピースをクリエイトし続ける「adidas(アディダス)」。長きに渡りシーンの第1線で活躍し続ける「CAMPUS(キャンパス)」「SUPER STAR(スーパースター)」「STAN SMITH(スタンスミス)」など、数多くの名品は懐古主義に収まる事無く現代的なリヴィジョンを繰り返す事で時代に左右される事のないスタンダードモデルとしての普遍的な価値観を体現し、ブランドフィロソフィを継承しています。

そんなスニーカー史に名を連ねる名品の中でも「adidas」の歴史を語る上で欠かす事の出来ない傑作として語り継がれ、1962年と1969年の2度「テニス世界4大大会」を制覇し"グランドスラム"に輝いた"ROCKET(ロケット)"の異名を持つ「オーストラリア」出身のプロテニスプレーヤー「ROD LAVER(ロッドレーバー)」との共同開発により1970年にシグネチャーモデルとして誕生した「ROD LAVER」。

近年では世界プロジェクト「CONSORTIUM PROJECT(コンソーシアムプロジェクト)」から「SOLEBOX(ソールボックス)」「DAVE'S QUALITY MEAT(デイブスクオリティミート)」「UNDEFEATED(アンディフィーテッド)」「CLOT(クロット)」「ACU(アキュ)」「VA(ブイエー)」「HUF(ハフ)」等、世界各国のキーアカウントが其々のバックボーンを投影させリヴィジョンを施した「ROD LAVER VIN(ロッドレーバーヴィンテージ)」や2010年には「adidas」が誇るクラシックモデルの中でも、その歴史に名を馳せる1978年にリリースされた名作「TOBACCO(タバコ)」からインスパイアされた「ROD LAVER VIN "mita sneakers別注" "LIMITED EDITION for CONSORTIUM"(ロッドレーバーヴィンテージミタスニーカーズ別注コンソーシアムリミテッドエディション)」がリリースされ瞬く間に市場から姿を消し注目を集めたのも記憶に新しいところです。

そんな世界各国を代表する限られた店舗のみで展開される世界プロジェクトでもフィーチャーされた「ROD LAVER」をベースに数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけではなく、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで、その活躍は多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」のクリエイティブディレクターである「国井 栄之(クニイシゲユキ)」が提案する「ROD LAVER VIN MITA(ロッドレーバーヴィンテージミタ)」が「adidas Originals for mita sneakers(アディダスオリジナルスフォーミタスニーカーズ)」プロジェクトとしてゲリラリリース決定。

今作のプロジェクトは2012年SPRING/SUMMERシーズンにフォーカスされる「ROD LAVER」のコンテンポラリーな魅力を再構築する為、様々な名品のディテールをマッシュアップする事で、あらゆるジャンルや世代のベクトルをミックスして具現化。

数ある名作の中からトレーニングシューズとしてリリースされながらも、オールドスクールヒップホップシーンやスケートシーンといったサブカルチャーやファッションアイコンにも多大な影響を与え、スニーカーヘッズからファッションフリークまで世界的定番モデルとしても認知されている「CAMPUS」や「SAMBA(サンバ)」の特徴的なディテールを「ROD LAVER」に融合する事で「adidas」のトレーニングシューズと様々なサブカルチャーの密接な「関係性」をデザインに落とし込んでいます。

1962年にフットボールのトレーニングシューズとしてリリースされ、その後フットサル用シューズとして不動の地位を築き上げ、現在では"スケートボード"や"ピスト(フィックスドバイク)"等のアクションスポーツシーンでも大きな支持を集める名作モデル「SAMBA」からはトレーニング中に起こり得る様々な問題を考慮してデザインされた特徴的な「シュータン」デザインや、「グリップ性」に優れた「ガムソール」を採用し、「軽量性」を追求した「ソールユニット」、そして「ヒールパッチ」には「スリーストライプス(3本線)」を表現した「エンボス加工」&「ステッチワーク」を施すなど、数々のディテールを踏襲。1970年初期にリリースされた「TOURNAMENT(トーナメント)」の後続モデルで1983年にインドアトレーニングシューズとして誕生し、様々なサブカルチャーと共に成長を遂げた名作「CAMPUS」からは、象徴的な「アッパー」マテリアルである「ピッグスキンスウェード」を引用し、「アッパーサイド」の「スリーストライプス」は「パンチング加工」にて表現。また「デザイン性」を重視するだけでは無く実用的な「機能性」も考慮し、それぞれのディテールを落とし込んで再設計されています。

スタンダードとは時代やユーザーと共に変化するものであり、「adidas」が誇る普遍的な価値とコンテンポラリーな価値観を凝縮した「ROD LAVER VIN MITA」は、正にそんな言葉を具現化した1足。その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化し、新定番としての懐古主義ではなく温故知新としてのアプローチを示した今作を是非、足元から体感して見て下さい。

ROD LAVER VIN MITA 「JAPAN EXCLUSIVE」 BLK/GUM

通常価格¥ 11000(税抜)

販売価格¥ 11,000(税抜)

品番G63527

完売

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