「LIMITED EDITION for GLOBAL KEY ACCOUNT」 「国内2店舗限定 mita sneakers / STYLES」
1898年に「HOLGER NIELSEN(ホルガーニールセン)」が考案したハンドボールは「北欧」を中心に徐々に拡大し今やオリンピック競技に採用されるまで競技人口が増加。本場「ヨーロッパ」ではフットボール同様に人気を誇るスポーツです。
ハンドボールの普及と共に「ドイツ」に本拠地を置く「adidas(アディダス)」も拡大するインドアトレーニングシューズ市場に参入。
ハンドボールのプロプレーヤーによるテストを幾度となく重ねた末にトップアスリート向けのトレーニングシューズとして1968年に発表され、フットボールのトレーニングシューズとしても人気を集めた「GAZELLE(ガッツレー)」や1979年に「軽量性」に優れクイックな動きに耐えられる「アウトソール」を採用した名作「HANDBALL SPEZIAL(ハンドボールスペシャル)」など数々の名作を世に送り出して来ました。
今回は「adidas」の長い歴史を紐解きながらブランドフィロソフィを継承した名作の存在価値を再構築する「adi's ARCHIVE(アディズアーカイブ)」より、名機が集うインドアトレーニングシューズの中で1979年に「軽量性」に特化したモデルとして開発され人気を博した「ORION(オリオン)」に追加カラーがリリース。
グローバルキーアカウント限定にて展開される「adi's ARCHIVE」から発信される今作は、「メッシュ」と「スウェード」を組み合わせたクラシカルなマテリアルコンビネーションと「グレー」をベースとしたオーセンティックなカラーリングを採用する事で名作のフィロソフィを継承。
軽量化とコストパフォーマンスに重点を置き開発された往年のトレーニングシューズを髣髴とさせる今作は、当時を知るスニーカーファンから現代のスニーカーヘッズまで頷けるクラシカルな1足に仕上がっています。
スタンダードとは時代やユーザーと共に変化するものであり、「adidas」が誇る普遍的な価値と本来の魅力を凝縮した「ORION」。
その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。