スケートシューズ業界の核「Lakai(ラカイ)」のボスであり「GIRL SKATEBORD(ガールスケートボード)」のボスでもある「RICK HOWARD(リックハワード)」。
プロスケーターとしてだけではなく経営者としても、その才能を余すことなく発揮し続ける今やスケート界の重鎮。そんな生ける伝説とスケート界のトリックのスキルをネクストレベルに押し上げ、今も現役で世界のスケートシーンを牽引し続けるスケートアイコンの1人である「MIKE CARROLL(マイクキャロル)」がタッグを組み創設された「Lakai」。
そんな「Lakai」が誇る「SELECT(セレクト)」シリーズの「PICO(ピコ)」より、「SPIKE JONZE(スパイクジョーンズ)」とのコラボレーションモデルがリリース。
「アメリカ」出身である「SPIKE JONZE」は、映画監督や脚本家として「マルコヴィッチの穴」や「かいじゅうたちのいるところ」「I'M HERE」など個性的な作品を世に送り出す"奇才"として名を馳せ、これまでにも「BEASTIE BOYS(ビースティボーイズ)」や「THE CHEMICAL BROTHERS(ケミカルブラザーズ)」等のミュージックビデオを製作し、中でも「CHRISTOPHER WALKEN(クリストファーウォーケン)」が出演した「FATBOY SLIM(ファットボーイスリム)」の「WEAPON OF CHOICE(ウェポンオブチョイス)」は2001年に「MTV MUSIC VIDEO AWARDS(エムティービービデオミュージックアウォーズ)」を受賞。
また、「YEAR RIGHT!(ヤーライト!)」や「FULLY FLARED(フューリーフレアド)」等のスケートビデオも手掛け、「BLIND(ブラインド)」から発売された「MARK GONZALES(マークゴンザレス)」のフルパートを初めて収めた「VIDEO DAYS(ビデオデイズ)」は今もなお、語り継がれる伝説のスケートビデオです。
今作は「アッパー」マテリアルに「スウェード」「コットンキャンバス」「レザー」を採用し、「ホワイト」で統一しながらも様々なマテリアルを組み合わせる事で絶妙なコントラストを生み出しています。更に「ヒール(踵)」には「SPIKE JONZE」の名前が「刺繍」され、彼の拘りを散りばめた1足となっています。
また「ソール」には「バルガナイズドソール(加硫テープ巻き)」に加え「機能性」を重視した「EQUA FOAM(衝撃吸収材)」を「インソール」に搭載する事によりONにもOFFにも適応する万能型ハイブリッドスニーカーとして昇華されています。
リアルスケートユースからタウンユース、リアルスケーターからストリートユーザーまで網羅する「Lakai」のブランドフィロソフィに「SPIKE JONZE」のアイデアをプラスした今作を、この機会に堪能して見ては如何でしょうか。