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アディダス adidas 4D MID RUNNER "LIMITED EDITION for CONSORTIUM" L.GRY/GRY/M.GRN

常にアスリートの意見に耳を傾ける事で様々なアイデアをインプットし、それを具現化する確かな技術力によって革新的なプロダクトを生み出し続ける「adidas(アディダス)」。

スポーツに尽力するアスリートをサポートするだけでは無くプロダクトを通して関わる全ての人とコミュニケーションを図る事でスポーツそのものの発展に貢献して来ました。

そんな同ブランドに於いて世界中に拡がるスニーカーショップを結び付け、スニーカーを中心に相互関係を構築する事を目的とし、Consortium(共同体)と言う名称とShake Hands(握手)のアイコンを採用した「adidas Originals(アディダスオリジナルス)」の最上級プロダクトを展開する「Consortium(コンソーシアム)」。

2016年には世界中の厳選されたパートナーのショップを巡るグローバルプロジェクトとなったConsortium Tour(コンソーシアムツアー)、そして2017年に新たなプロジェクトとして親交の深いパートナー同士が独自のストーリーとデザインコンセプトを持ち寄り具現化させたSneaker Exchange(スニーカーエクスチェンジ)が始動し、大きな話題を集めました。

そんな「Consortium」より「4D Mid Runner(フォーディーミッドランナー)」がゲリラリリース決定。

ドイツを拠点する「adidas」が日本のシリアスランナーに向けて開発し、2005年に発表した「Adizero(アディゼロ)」シリーズを始め、過酷な環境下でも形状変化が見られない「Springblade(スプリングブレード)」そして、2013年に新しい素材の成型方法に着目する事で誕生し、相反する「クッション性」と「反発性」の兼備によって弾む様な推進力を生み続ける「Boost Foam(ブーストフォーム)」、更には「Carbon(カーボン)」社の革新的な「3Dプリンティング」技術を用い、光と酸素で設計された「Digital Light Synthesis(デジタルライトシンセシス)」テクノロジーを採用した「Adidas 4D(アディダスフォーディー)」がリリースされる等、近年だけでも革新的なランニングシューズを数多く発表し続けています。

ミッドカットスタイルに仕上げられた今作はマテリアルに"全てのアスリートの為に最高の一足を提供する"と言う「adidas」の信念の元に開発され「伸縮性」に優れたテクノロジー「Primeknit(プライムニット)」に「Forgefiber(フォージファイバー)」を融合する事で更なる軽量化を図り「レイヤー(切り返し)」を極力排除する事でソックス(靴下)を履いている様な「フィット性」と優れた「通気性」を実現。

また最大の特徴でもある「ミッドソール」には「adidas」が17年もの長きに渡り、多くのアスリートと共に蓄積して来たデータを分析した結果を基に、2017年にパートナーシップを結んだ「Carbon」社が持つ独自のテクノロジーである「光反応プロセス」と「プログラマブル樹脂」によって設計する革新的な「3Dプリンティング」技術を用い、最適な履き心地を得られる様に光と酸素で設計された「Digital Light Synthesis」テクノロジーを採用。

精密に組み立てられた立体型格子状の「ミッドソール」は構造パターンに変化を加える事により「クッション性」のカスタマイズが可能となり、その細かに設置された「グリッド」が「推進性」「反発性」「衝撃吸収性」「安定性」の全てをサポート。

更に「アウトソール」には「クッション性」が必要な箇所は粗く「安定性」が必要な箇所は細かい網目を施した「Stretchweb Outsole(ストレッチウェブアウトソール)」を採用し、素材には自動車用タイヤで培われた技術を応用して優れた「グリップ性」を発揮するドイツ発祥の「Continental(コンチネンタル)」社の「コンチネンタルラバー」を採用。

カラーリングには「Primeknit」の特徴を活かしトーンの異なる「グレー」を巧みに配しています。

「adidas」を語る上で決して欠かす事の出来ない要素であるRunnig(ランニング)カテゴリーのエポックメイキングをベースにしながら、フューチャークラフトを体現する渾身のプロダクトを足元から体感して見て下さい。

4D MID RUNNER

通常価格¥ 60000(税抜)

販売価格 ¥ 60,000 (税抜)

品番EE4116

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