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リーボック Reebok DAYTONA DMX VA "VAINL ACHIVE"  BLK/GRY/BGE/BLU

リーボック

1982年にリリースされ、空前のエアロビクスブームと相俟って爆発的なヒット商品となった「FREE STYLE(フリースタイル)」を皮切りに「THE PUMP TECHNOLOGY(ポンプテクノロジー)」を搭載した「INSTAPUMP FURY(インスタポンプフューリー)」や「AIR CHAMBER(エアチェンバー)」内の空気が体重の移動によって流動する事でスムーズな足運びをサポートすると共に、類い稀な「反発性」と「クッショニング性」を発揮する「DMX(ディーエムエックス)」等、各時代ごとに新たなコンセプトやテクノロジーを搭載したニューモデルを発表し、其々のフィールドに送り出して来た「Reebok(リーボック)」。

前衛的で画期的なプロダクトを数多く市場に投下すると共に、様々なブランドやアーティストとのコラボレートモデルを発表し、スポーツとカルチャーの架け橋としても重用な役割を担って来ました。

そんな「Reebok」のRUNNING(ランニング)カテゴリーからリリースされ、コアなランニングファンから圧倒的な支持を得た名作「DAYTONA DMX(デイトナディーエムエックス)」をベースに"ありそうで無いものをカタチにする"をブランドコンセプトに掲げ、固定観念に縛られない自由な発想と着る人の事を考えた生地感やディテールを追求するプロダクトを生み出す事を目的にデザイナー「Kouhei Ohkita(大北 幸平)」氏が2007年にスタートした「VAINL ARCHIVE(ヴァイナルアーカイブ)」が提案するエクスクルーシブモデルがリリース決定。

「ENERGAIRE(エナジェア)」と呼ばれる最新テクノロジーとして、ウォーキングシューズ「COMFORT 1(コンフォート1)」等に搭載され、その後の1997年にリリースされた「DMX RUN 10(ディーエムエックスラン10)」の登場と共に「DMX MOVING AIR TECHNOLOGY(ディーエムエックスムービングエアテクノロジー)」へと名称を変更し、カテゴリーの枠を越えて様々なスポーツカテゴリーに採用。

そんな「DMX(ディーエムエックス)」シリーズより2000年にリリースされ、2018年に復刻を果たした「DAYTONA DMX」。

1992年に航空宇宙業界用に開発された特殊素材を使用し、ヘキサゴン(六角形)の組み合わせで形成された「HEXALITE(ヘキサライト)」を搭載してリリースされた名機「AZTREK(アズトレック)」を始め、その後に「NIKE(ナイキ)」の名作「AIR MAX 97(エアマックス97)」や「AIR ZOOM SPIRIDON(エアズームスピリドン)」を手掛けた「Christian Tresser(クリスチャントレッサー)」氏がデザインを担当。

「ソールユニット」には最大の特徴とも言える足が地面に接する度に「AIR POD(エアポッド)」内の空気が圧縮され、異なるゾーンの間に押し込まれる事で「安定性」と優れた「クッショニング性」を生み出すテクノロジー「DMX MOVING AIR TECHNOLOGY」や「カーボン」素材の「シャンクプレート」を内蔵する事で抜群のトラクションを高次元で具現化し高い評価を受けました。

そんな名作をベースにした今作のコラボレートモデルは「VAINL ARCHIVE」らしいシックで独創的なカラーパレットを採用しながら「アッパー」には、粗さの異なる「メッシュ」や上質な「プレミアムレザー」そして「耐久性」に優れた「シンセティックレザー」を配する事で独特な風合いを表現。

また、ヴィビットなカラーを配色した「インソール」には「VAINL ARCHIVE CONNECTED Reebok」の「フォント」が配される等、スペシャルメイクアップモデルならでは仕様を凝縮しています。

各時代に新たなテクノロジーを市場に投下して来た「Reebok」のフィロソフィを継承した不朽の名作「DAYTONA DMX」。

進化の歴史を継承しながらブランドフィロソフィを反映した名機に「VAINL ARCHIVE」のエッセンスを融合した逸足を足元から体感して見て下さい。

DAYTONA DMX VA

通常価格¥ 16000(税抜)

販売価格¥ 16,000(税抜)

品番DV5800

完売

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