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"DRAGON BALL Z / 神龍"

アディダス adidas EQT SUPPORT MID ADV PK DB GRN/YEL/RED/BLK/WHT

常にアスリートの意見に耳を傾ける事で様々なアイデアをインプットし、それを具現化する確かな技術力によって革新的なプロダクトを生み出し続ける「adidas(アディダス)」。

スポーツに尽力するアスリートをサポートするだけで無く、プロダクトを通し関わる全ての人とコミュニケーションを取る事でスポーツそのものの発展に多大な影響を及ぼして来ました。

スポーツの根本である走る事に対する情熱は現在も冷める事が無く「創造性」と「機能性」を兼備したパフォーマンスシューズを携え、プロダクトカンパニーとして常に市場を活性化させています。

「Adolf Dassler(アドルフダスラー)」が築き上げ、引き継がれた「adidas」の栄光と挫折の歴史は、ランニングシューズと共に歩んで来たと言っても過言ではありません。

ドイツを拠点する「adidas」が日本のシリアスランナーに向けて開発し、2005年に発表した「ADIZERO(アディゼロ)」シリーズを始め、六年もの開発期間を経て過酷な環境下でも形状変化が見られない「ハイテクポリマー」素材の「BLADE(ブレード)」を搭載した「SPRINGBLADE(スプリングブレード)」そして、2013年に新しい素材の成型方法に着目する事で誕生し、相反する「クッション性」と「反発性」の兼備によって弾む様な推進力を生み続ける「BOOST(ブースト)」シリーズがリリースされる等、近年だけでも革新的なランニングシューズを数多く発表し続けています。

栄光と挫折の歴史を繰り返し進化を遂げ「adidas」発祥の地ドイツに於いて今も尚、スニーカーフリークからの圧倒的な支持を集め続けヨーロッパを中心に世界中に多くのファンを持つ定番シリーズとして君臨する「EQT(エキップメント)」シリーズ。

その当時、同シリーズはBest of adidas(ベストオブアディダス)として位置付けられ、最新テクノロジーを搭載した各カテゴリーに於ける最高機種にのみ採用された「EQUIPMENT LOGO(現パフォーマンスロゴ)」を使用し、ランニングシューズのみならずカテゴリーの枠を超えて数多くの名作と呼ばれるプロダクトを生み出しました。

1988年に開発がスタートした「TORSION SYSTEM(トルションシステム)」は"I WANT I CAN(アイウォントアイキャン)"のキャッチコピーを掲げて登場。

1990年代に入ると様々なランナーやランニングスタイルに対応すべく"CUSHION(クッション)" "SUPPORT(サポート)" "GUIDANCE(ガイダンス)"の3つのコンセプトに区分され、それぞれに特化した進化の過程を歩んで行く事となります。

その進化の過程に於いて「ZX(ゼットエックス)」シリーズのデザインコンセプトを継承した「EQT RUNNING CUSHION(エキップメントランニングクッション)」「EQT RUNNING SUPPORT(エキップメントランニングサポート)」「EQT RUNNING GUIDANCE(エキップメントランニングガイダンス)」の3モデルが、1990年代前半に「EQT」シリーズからリリース。

"RUNNERS. YEAH WE'RE DIFFERENT.(ランナーズイエーイウィアーディファレント)"をキャッチコピーにしてリリースされたこれらのパフォーマンスモデルは「adidas」が誇る最新テクノロジーを結集させた「機能性」は勿論の事「ZX」シリーズから受け継いだ「デザイン性」でヨーロッパを中心に拡がりを魅せ日本でも徐々に人気を獲得し、シリアスランナーからスニーカーヘッズまで幅広く愛される「adidas」のブランドフィロソフィを継承した名作として現在も語り継がれています。

2016年には1991年にスタートした「EQT」シリーズの生誕25th Anniversary(25周年)を記念したプロダクト「EQT SUPPORT ADV 910(エキップメントサポートアドバンス910)」が「CONSORTIUM(コンソーシアム)」より全世界9店舗のみでゲリラリリースされ、2018年には現在進行形のニューモデルがラインナップされる等、注目度は増しています。

「ZX9000(ゼットエックス9000)」のコンセプトを踏襲し、1991年に「サポート性」に特化したランニングシューズとして開発された名作「EQT RUNNING SUPPORT」のDNAを継承しながら、現代解釈で再構築を施したデザインを採用した「EQT SUPPORT ADV(エキップメントサポートアドバンス)」をベースにした今作は、1984年に「Toriyama Akira(鳥山 明)」氏によって「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートし、単行本は全世界累計で2億5000万部が発行され日本以外でも80カ国以上でアニメ漫画が放映される等、世界中に多くのファンを持つ「DRAGON BALL(ドラゴンボール)」シリーズの主人公「孫 悟空(ソンゴクウ)」達の窮地を幾度と無く救い「DRAGON BALL」を7つ集める事でどんな願いでも叶えてくれる物語のキーキャラクターとして登場する「神龍(シェンロン)」から着想を得て具現化。

「アッパー」には"全てのアスリートの為に最高の1足を提供する"と言う「adidas」の信念の元、開発された今作は「伸縮性」に優れたテクノロジー「PRIMEKNIT(プライムニット)」を採用し「レイヤー(切り返し)」を極力排除する事でソックス(靴下)を履いている様な「フィット性」と優れた「通気性」を実現しながら「神龍」の"鱗(ウロコ)"をデザインソースに「PRIMEKNIT」の特徴を活かし表現。

また「ヒール(踵)」には「神龍」の「フォント」が鎮座し「インソール」には「DRAGON BALL Z(ドラゴンボールゼット)」の「ロゴマーク」と「DRAGON BALL」シリーズ特有の「フォント」で表現された「adidas Originals (アディダスオリジナルス)」が配される等、スペシャルモデルならではのディテールを魅せています。

「adidas」を語る上で決して欠かす事の出来無い要素である「RUNNING」カテゴリーの歴史を紐解きながら、現カテゴリーの壁を排除し蘇った「EQUIPMENT」シリーズ。

そんな名機に「DRAGON BALL」シリーズならではの世界観を投影させた今作をチェックして見て下さい。

EQT SUPPORT MID ADV PK DB GRN/YEL/RED/BLK/WHT

通常価格¥ 20000(税抜)

販売価格¥ 20,000(税抜)

品番D97056

完売

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