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オニツカタイガー ONITSUKA TIGER MEXICO DELEGATION "LIMITED EDITION" BGE/O.WHT

「日本」が世界に誇るナショナルブランド「asics(アシックス)」。

その前身ブランドである「Onitsuka Tiger(オニツカタイガー)」の歴史は、1949年に「asics」創業者「鬼塚 喜八郎(オニツカキハチロウ)」氏が創業した「オニツカ株式会社」からスタートします。

「日本」の選手だけでは無く、海外の一流選手にも愛された60年代から80年代の名品を忠実にリバイバルしたそのフォルムは「ヨーロッパ」に於いて、レトロクラシックスニーカーの一大ムーブメントを巻き起こしました。

更に近年では創業者「鬼塚 喜八郎」氏が世界の一流オリンピック選手に商品を履いて貰う為、プロモーション活動をしていた当時のコードネーム"錐揉み(キリモミ)"から着想を得て、スポーツとファッションやサブカルチャーを結び付ける現代版「Onitsuka Tiger KIRIMOMI PROJECT(オニツカタイガーキリモミプロジェクト)」や「日本」のモノ作りの良さを伝えたいと言う"本物の日本"をコンセプトに掲げた「NIPPON MADE(日本メイド)」コレクションを展開。

更には、数多くのブランドとのコラボレートモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけでは無く、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「国井 栄之(クニイシゲユキ)」がクリエイティブディレクターを務める「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのコラボレートモデルをリリースする等、様々なアプローチで過去の名作のフィロソフィを継承しながらも、新たな価値を付加した魅力的なプロダクトを「日本」から世界に向けて発信し続け、アイコニックな定番モデルに留まらずモダンな再構築を施したニューモデルのリリースにより、その勢いを加速させています。

そんな「Onitsuka Tiger」の歴史を紐解く上で欠かす事の出来無い「MEXICO DELEGATION(メキシコデレゲーション)」からシーズナルカラーがリリース。

1966年に「タイガーストライプ(メキシコライン)」を初めて採用したトレーニングシューズとして登場し、1968年に開催された「メキシコオリンピック」の入場行進の際に「日本選手団」が着用するデレゲーションシューズに採用された「LIMBER(リンバー)」。

2016年に"50th ANNIVERSARY(50周年)"を迎えるにあたり、プロダクトネームを「MEXICO DELEGATION(メキシコデレゲーション)」へと変更して復活を遂げました。

今作は「アッパー」に質感に優れた「スウェード」を採用しながら「タイガーストライプ」に「レザー」を使用し「サイドパネル」に鎮座する「MEXICO」の「ロゴマーク」や"陸上トラック"をイメージした「インソール(中敷き)」の「オリジナルグラフィック」等、当時のデザインを細部に渡って再現する事で、新たなスタンダードモデルとしての存在感を生み出しています。

「Onitsuka Tiger」の歴史の重みを継承し、ブランドフィロソフィとモダンなクリエーションが融合した今作を足元から体感して見て下さい。

MEXICO DELEGATION

通常価格¥ 11000(税抜)

販売価格¥ 11,000(税抜)

品番D6E7L-0707

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