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SALE! "FALCON" "SHOE DOG PACK" "LIMITED EDITION for NONFUTURE"

ナイキ NIKE CORTEZ '72 S.D.  WHITE/VARSITY RED/GAME ROYAL

ナイキ

イノベーションカンパニーとして新たな時代を築き上げながら画期的なプロダクトを生み出し、色褪せる事の無いマスターピースを常に送り出す「Nike(ナイキ)」。

2019年も最新鋭のテクノロジーを紡ぎ上げたイノベーティブモデルを始め、其々の時代を彩った各カテゴリーを代表するエポックメイキングの復刻や、モダンな付加価値を纏ったユーティリティモデルを携えて新たな歴史を刻んでいます。

創業者である「Bill Bowerman(ビルバウワーマン)」氏が、朝食時に使用していた"ワッフルメーカー"から着想を得て誕生した「Waffle Sole(ワッフルソール)」を発表。

その後の1977年には、発明家であった「Frank Rudy(フランクルーディー)」氏が「ミッドソール」に「Air Bag(エアバッグ)」を埋め込むと言うアイデアを「Nike」創設者の一人「Phil Knight(フィルナイト)」氏に提案し、そのプロトタイプで試走した時からスタートを切った画期的なクッショニングシステム「Air(エア)」。

ベアフットトレーニングの概念で開発され、素足に近い足の動きで未知の筋力トレーニングを可能とした「Free(フリー)」。

「Nike」が独自に開発した素材を用い、相反する「衝撃吸収性」「反発性」「軽量性」「耐久性」ネクストレベルのクッショニングを形にした「React Form(リアクトフォーム)」等、其々の時代に於いて先鋭的なクッショニングテクノロジーの数々を具現化。

また「ソールユニット」のイノベーションだけでは無く「アッパー」テクノロジーの進化にも尽力し、廃材利用のアイデアを元にそれまでのスポーツシューズとは一線を画した「デザイン性」と「機能性」を兼備した「Woven(編み込み)」テクノロジーや、近年では「軽量性」と「通気性」を高次元で融合する事で史上最軽量と謳われる「Hyperfuse(ハイパーフューズ)」。

そして、シリアスランナーからのフィードバックをヒントに最新のニッティング製法で形にした「Flyknit(フライニット)」テクノロジーを発表し、スニーカーシーンに数々の衝撃と革新を与えて来ました。

そんな「Nike」創世記に於いて重要な役割を担い、2017年に45th Anniversary(45周年)を迎えた「Cortez(コルテッツ)」をベースに「Nike」の創立に纏わる逸話が記された「Phil Knight」氏の自伝「Shoe Dog(シュードッグ)」から着想を得た"Shoe Dog Pack(シュードッグパック)"がゲリラリリース決定。

1972年にブランド生誕と共に発表された「Cortez」は「Nike」の前身である「BRS/Blue Ribbon Sports(ブルーリボンスポーツ)」社の「Bill Bowerman」氏が「Onituska Tiger(オニツカタイガー)」製「Tiger Cortez(タイガーコルテッツ)」にアップデートを施し、革新的なトラックシューズとして誕生。

上向きにした「トゥ(爪先)」に「クッション性」に優れた「ラバーソール」そして「スウェード」の「ガード(補強)」パーツを加えながら、アメリカにて1967年に創設されスポーツ業界のみならず医学的にも高く評価された「Spenco(スペンコ)」社製の「インソール」を採用する等、その当時の先鋭的なテクノロジーを搭載する事で驚異的なセールスを記録し、同社のRunning(ランニング)カテゴリーに於ける礎を築いた名作となりました。

また70年代後半に入ると五種類のカラーウェイで展開した通称"College Color(カレッジカラー)"のリリースを皮切りに、ウィメンズ向けの「Senorita Cortez(セニョリータコルテッツ)」や、タウンユースへとブラッシュアップした「Cortez Leather(コルテッツレザー)」そして「Cortez Suede(コルテッツスウェード)」が発表され、時代の流れに順応しながらバリエーションを増加した事で進化を続け「Nike」が誇るアイコンモデルとして昇華し、現在でも世界中のユーザーから愛され続けています。

「Phil Knight」氏は社名が決定していない状況でメキシコの工場でフットボールシューズ第1号の製作に着手。

その後、ポートランド州立大学でグラフィックデザインを専攻し、当時同社のパンフレットや雑誌広告のデザインを手掛けていた「Carolyn Davidson(キャロラインデヴィッドソン)」氏に「ロゴマーク」の製作を依頼。

"躍動感のあるもの"と言うテーマを元に作成されたデザインは"翼みたいだ" "風が吹いて来るみたいだ" "斬新かつ古代を彷彿とさせる時代を超越したデザインだ"等の好感触を得て「Swoosh(スウッシュ)」が誕生。

ただ「ロゴマーク」は完成したものの、ブランド名の候補は決定的な決め手に欠けていた。

その後「Phil Knight」氏は自身が提案した「Dimension Six(ディメンションシックス)」を社名に推し、オレゴン大学で「Bill Bowerman」氏に師事し「Nike」の三人目の社員となった「Jeff Hollister(ジェフホリスター)」氏は"ランナーのスピードと躍動感"をイメージした"Falcon(鷹)"からインスパイアされた社名「Falcon(ファルコン)」を提案。

ただ社員からの賛同を得られないまま時間が経過し、自社製品の「ボックス」にブランド名を「プリント」するデッドライン当日に社員第一号である「Jeff Johnson(ジェフジョンソン)」氏が夢で見たギリシャ神話の勝利の女神"Nike(ニケ)"から閃いた「Nike」を提案。

そして、その日「Phil Knight」氏が決断を下し遂にスポーツブランド「Nike」が誕生。

そんな「Shoe Dog」に記されたストーリーから"もしあの時に別の社名が選ばれていたら?"と言うイマジネーションを具現化したコレクションとして、社名「Falcon」をテーマに掲げた今作は「Cortez」のオリジナルスペックを可能な限り再現しながら「サイドパネル」には"スピードや躍動感"を表現した空想上の「Falconロゴ」を採用。

カラーリングにはオリジナルカラーを散りばめる事で、当時を懐かしむスニーカーファンから昨今のスニーカーヘッズまで、幅広くフィットするモデルになっています。

構想から幾度もの研究を重ねる事で商品化に至り、現在も「Nike」の主軸となっているRunningカテゴリーに於いて、確固たる歴史と様々な礎を築いた名作「Cortez」。

ヒストリックなコレクションを再生しながら「Nike」の歴史を紐解く「Shoe Dog」で語られたブランド誕生秘話をモダンに体現する今作を足元から体感して見て下さい。

CORTEZ '72 S.D.  WHITE/VARSITY RED/GAME ROYAL

通常価格¥ 14000(税抜)

販売価格 ¥ 11,200 (税抜)

品番CJ2586-102

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