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"Sneaker Exchange" "LIMITED EDITION for CONSORTIUM"

アディダス adidas CAMPUS S.E. "colette x UNDEFEATED" WHT/BLU/NAT

常にアスリートの意見に耳を傾ける事で様々なアイデアをインプットし、それを具現化する確かな技術力によって革新的なプロダクトを生み出し続ける「adidas(アディダス)」。

スポーツに尽力するアスリートをサポートするだけで無く、プロダクトを通し関わる全ての人とコミュニケーションを取る事で、スポーツそのものの発展に多大な影響を及ぼして来ました。

スポーツの根本とも言える"走る"事に対する情熱は現在も冷める事が無く「創造性」と「機能性」を兼備したパフォーマンスシューズを携え、プロダクトカンパニーとして常に市場を活性化させています。

「ADOLF DASSLER(アドルフダスラー)」が築き上げ、引き継がれた「adidas」の栄光と挫折の歴史は、ランニングシューズと共に歩んで来たと言っても過言ではありません。

そんな同ブランドに於いて、世界中に拡がるスニーカーショップを結び付けスニーカーを中心に相互関係を構築する事を目的とし"CONSORTIUM(共同体)"と言う名称と"SHAKE HANDS(握手)"のアイコンを採用した「adidas Originals(アディダスオリジナルス)」の最上級プロダクトを展開する「CONSORTIUM(コンソーシアム)」。

2016年には世界中の厳選されたパートナーのショップを巡るグローバルプロジェクト「Consortium Tour(コンソーシアムツアー)」が大きな話題を集めました。

そして、2017年に新たなプロジェクトとして親交の深いパートナー同士が独自のストーリーとデザインコンセプトを持ち寄り具現化させる「Sneaker Exchange(スニーカーエクスチェンジ)」が始動。

そんな「Sneaker Exchange」より、多くのナショナルブランドとのコラボレーションを実現し、世界中のキーマンがその動向に注目を集める程、ファッションシーンやスニーカーシーンに多大な影響を及ぼす「フランス」のセレクトショップ「colette(コレット)」と、2001年に歴史的大事件として全世界に衝撃を与えた「9.11(アメリカ同時多発テロ)」から1年後の2002年9月11日にU"NDEFEATED=俺達は絶対に負けない、如何なる脅威にも屈しない"をスローガンに掲げ「ロサンゼルス」にオープンした第1号店を拠点にスタートしたスニーカーブティック「UNDEFEATED(アンディフィーテッド)」がタッグを組み提案するエクスクルーシブモデルがゲリラリリース決定。

カテゴライズされた枠の中に留まる事無く、ストリートシーンやサブカルチャーを牽引するインフルエンサーからリアルユーザーに至るまで、多種多様な足元のマスターピースとして長きに渡りシーンの第1線で活躍し続ける「CAMPUS(キャンパス)」。

1970年初期にリリースされた「TOURNAMENT(トーナメント)」の後続モデルとして、1983年にオンコートのトレーニングシューズとして誕生し、リリースされてから80年代後半に至るまで長期に渡り生産が継続され「made in FRANCE(フランスメイド)」に始まり、諸外国で製造された事で魅力的なカラーウェイが数多く存在し「SUPER STAR(スーパースター)」や「STAN SMITH(スタンスミス)」と共に語り継がれる名作です。

そして、サブカルチャーと密接にリンクするエピソードが語り種として存在するのも人気を支える由縁の1つ。

1992年に発表された「BEASTIE BOYS(ビースティボーイズ)」傑作アルバム「CHECK YOUR HEAD(チェックユアヘッド)」のヴァイナルジャケットでの「MIKE D(マイクD)」氏のルーズな履きこなしや「MCA(エムシーエー)」氏が魅せたネルシャツとのコーディネイトはあまりにも有名。

更にこの流れはスケートカルチャーにまで飛び火し、スケート界の傾奇者「MARC GONZALES(マークゴンザレス)」氏の足元を支え、後に「adidas SKATEBOARDING(アディダススケートボーディング)」ラインからシグネイチャーモデルをリリースするまでの「関係性」を築き上げる布石となりました。

昨今では「ロンドン」の「FOOT PATROL(フットパトロール)」提案カラーを皮切りに、世界連動プロジェクト「CONSORTIUM」から名作のフィロソフィを受け継いだ「CAMPUS 80S(キャンパス80S)」としてリリースされ完全復活を果たし、その後も様々なブランドとのコラボレーションモデルがリリースされ、2011年FALL/WINTERシーズン以降には「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」のクリエイティブディレクターを務める「国井 栄之(クニイシゲユキ)」が提案した「CP 80S MITA(キャンパス80Sミタ)」が世界中の厳選されたショップでリリースされ、大きな話題となったのも記憶に新しい所です。

そんな名作をベースにした今作は"対極にあるものとの戯れ"と言うコンセプトを掲げ、双方のホームタウンである「パリ」と「ロサンゼルス」の間にある"距離"や"時差"からインスパイアされたデザインやカラーリングを反映しています。

「アッパー」には「カモフラージュ柄(迷彩)」の「エンボスレザー(型押し)」と質感に優れた「スウェード」を採用し、カラーリングにはシンプルな「ホワイト」とインパクトのある「ブルー」を使用。

「サイドパネル」の「スリーストライプス」は「ステッチ」で表現する等、絶妙なアクセントを加えています。

「シュータンタグ」や「インソール(中敷き)」には「adidas」「colette」「UNDEFEATED」の「ロゴマーク」、更に「サイドパネル(左足)」には「colette」、そして「サイドパネル(右足)」には「UNDEFEATED」の「ロゴマーク」を配置する等「CONSORTIUM」プロジェクトならではのディテールワークを魅せています。

また、同コンセプトを採用した「EQT SUPPORT S.E.(エキップメントサポートスニーカーエクスチェンジ)」も同時リリース。

スタンダードとは時代やユーザーと共に変化するものであり「adidas」を語る上で決して欠かす事の出来ない「CAMPUS」。

「adidas」のブランドフィロソフィを反映した名作に「colette」と「UNDEFEATED」のエッセンスを反映した今作を足元から体感して見て下さい。

CAMPUS S.E.

通常価格¥ 17000(税抜)

販売価格¥ 17,000(税抜)

品番BY2595

完売

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