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ナイキ NIKE SHOX R4 "LIMITED EDITION for NONFUTURE" BLK/SLV/RED

イノベーションカンパニーとして新たな時代を築き上げながら画期的なプロダクトを生み出し、色褪せる事の無いマスターピースを常に送り出す「Nike(ナイキ)」。

2019年も最新鋭のテクノロジーを紡ぎ上げたイノベーティブモデルを始め、其々の時代を彩った各カテゴリーを代表するエポックメイキングの復刻や、モダンな付加価値を纏ったハイブリッドモデルを携えて新たな歴史を刻んでいます。

創業者である「Bill Bowerman(ビルバウワーマン)」氏が、朝食時に使用していた"Waffle Maker(ワッフルメーカー)"から着想を得て誕生した「Waffle Sole(ワッフルソール)」を発表。

その後の1977年には、発明家であった「Frank Rudy(フランクルーディー)」氏が「ミッドソール」に「Air Bag(エアバッグ)」を埋め込むと言うアイデアを「Nike」創設者の一人「Phil Knight(フィルナイト)」氏に提案し、そのプロトタイプで試走した時からスタートを切った画期的なクッショニングシステム「Air(エア)」。

ベアフットトレーニングの概念で開発され、素足に近い足の動きで未知の筋力トレーニングを可能とした「Free(フリー)」。

「Nike」が独自に開発した素材を用い、相反する「衝撃吸収性」「反発性」「軽量性」「耐久性」ネクストレベルのクッショニングを形にした「React Form(リアクトフォーム)」等、其々の時代に於いて先鋭的なクッショニングテクノロジーの数々を具現化。

また「ソールユニット」のイノベーションだけでは無く「アッパー」テクノロジーの進化にも尽力し、廃材利用のアイデアを元にそれまでのスポーツシューズとは一線を画した「デザイン性」と「機能性」を兼備した「Woven(編み込み)」テクノロジーや、近年では「軽量性」と「通気性」を高次元で融合する事で史上最軽量と謳われる「Hyperfuse(ハイパーフューズ)」。

そして、シリアスランナーからのフィードバックをヒントに最新のニッティング製法で形にした「Flyknit(フライニット)」テクノロジーを発表し、スニーカーシーンに数々の衝撃と革新を与えて来ました。

そんな画期的なイノベーションの数々でスポーツシーンを牽引し続ける「Nike」から2000年にリリースされた「Shox R4(ショックスランニング4)」のオリジナルカラーが待望の復刻リリース決定。

バスケットボールシューズの名作「Air Force 1(エアフォース1)」を生み出したデザイナー「Bruce Kilgore(ブルースキルゴア)」氏により、1984年に「Air」に次ぐテクノロジーとして、円柱状の「スプリングコイル」を「ソールユニット」に組み込む事で「反発性」を推進力へと変えるアイデアを考案。

試行錯誤を繰り返し同氏が提案したテクノロジーは「Shox(ショックス」と名付けられ2000年にリリースされた「Shox R4」に初搭載され日の目を浴びる事となります。

「ミッドソール」に高い「反発性」と「クッショニング性」を兼備した「円柱状コラム」を緻密な計算の元で配置する事で多くのランナーからの支持を得ながら、テクノロジーを視認化させたインパクトあるデザインでタウンユースとしても人気を獲得。

また今テクノロジーはランニングシューズだけでは無くバスケットボールシューズにも採用され、NBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)のスーパースター「Vince Carter(ビンスカーター)」氏が着用した「Shox BB4(ショックスバスケットボール4)」等、多くの名作を生み出しカテゴリーを超えたテクノロジーとして活躍しました。

そんな今作の復刻モデルは、2000年にリリースされたオリジナルスペックを可能な限り再現しながらオリジナルカラーを踏襲する事で、当時を懐かしむスニーカーファンから昨今のスニーカーヘッズまで、幅広くフィットするモデルになっています。

イノベーションカンパニーとしての「Nike」のブランドフィロソフィを受け継ぎ、復刻を遂げた「Shox R4」。

様々な歴史を継承しながら「Nike」のヒストリーを体現する今作を足元から体感して見て下さい。

SHOX R4

通常価格¥ 14000(税抜)

販売価格 ¥ 14,000 (税抜)

品番BV1111-008

完売

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