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リーボック Reebok CLUB C 85 SNS "PREMIUM" "Sneakersnstuff" O.WHT/GLD

1982年にリリースされ、空前のエアロビクスブームと相俟って爆発的なヒット商品となった「FREE STYLE(フリースタイル)」を皮切りに「THE PUMP TECHNOLOGY(ポンプテクノロジー)」を搭載した「INSTAPUMP FURY(インスタポンプフューリー)」や「エアチェンバー」内の空気が体重の移動により流動する事でスムーズな足運びをサポートすると共に、類い稀な「反発性」と「クッショニング性」を発揮する「DMX(ディーエムエックス)」等、各時代ごとに新たなコンセプトやテクノロジーを搭載したニューモデルを発表し、其々のフィールドに送り出して来た「Reebok(リーボック)」。

前衛的で画期的なプロダクトを数多く市場に投下すると共に、様々なブランドやアーティストとのコラボレートモデルを発表し、スポーツとファッションの架け橋としても重用な役割を担って来ました。

そんな「Reebok」から「TENNIS(テニス)」カテゴリーに於ける名作「CLUB C(クラブシー)」から「スウェーデン/ストックホルム」からスタートし「ドイツ/ベルリン」「イギリス/ロンドン」「フランス/パリ」に店舗を構え、独創的なコラボレートプロダクトを世に送り出して来た「Sneakersnstuff(SNS/スニーカーズンスタッフ)」が提案するエクスクルーシブモデルがゲリラリリース決定。

1970年代、まだテニスは敷居が高く堅苦しいイメージが定着していた為、同カテゴリーに於ける市場は停滞。

しかし、気軽にプレイが出来る公営施設の充実や初心者でも楽しむ事が出来るラケットの開発等によって、環境が急速に変化し競技人口も拡大した事で瞬く間に人気スポーツへと発展。

市場動向の変化によって、ランニングシューズに採用する為に開発されたテクノロジーや培ったノウハウを「TENNIS」カテゴリーに流用する動きも活性化され、同カテゴリーに於けるスポーツブランドの競争は更に激化して行く事になります。

そして「Reebok」は1985年にテニス専用コートシューズ「CLUB C」をリリース。

リリース当初は「CLUB CHAMPION(クラブチャンピオン)」と呼ばれ「ガーメントレザー」を使用する事によって高い「フィッティング性」を確保しながら、高水準の「グリップ性」に加え「クッショニング性」を向上させる「EVA(エチレンビニルアセテート)フォーム」を組み込む事で、複雑な動きを必要とするテニスプレイヤーを納得させる革新的なプロダクトとして高い評価を獲得。

またテニスシーンだけでは無く、そのミニマムなシルエットからタウンユースでも多くのファンを魅了し、後の名作達への礎を築きました。

時を経た2016年には「Reebok」が独自の視点で厳選した世界中のキーアカウントショップで構成する「CERTIFIED NETWORK(サーティファイドネットワーク)」から"YEAR OF COURT(イヤーオブコート)"と題し「Reebok」のスポーツカテゴリーの中でも古い歴史を持つ「TENNIS」カテゴリーにフォーカスする世界連動プロジェクトが始動し、そのベースモデルとしても様々なアカウントにフィーチャーされ、大きな注目を集めています。

「Sneakersnstuff」が新たに提案する"PREMIUM(プレミアム)"の愛称が付けられた今作は長い歴史の中でも名作として語り継がれる「CLUB C」に敬意を表し、そのミニマムなシルエットを際立たせる為に敢えてノーブルな「オフホワイト」の「スムースレザー」を採用。

更に「シュータン」「ヒール(踵)」「インソール(中敷き)」には「Reebok」と「Sneakersnstuff」の「ロゴマーク」を配置する等、エクスクルーシブモデルならでは仕様を凝縮しています。

各時代に新たなテクノロジーを市場に投下して来た「Reebok」のフィロソフィを継承した不朽の名作「CLUB C」。

その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した名機に「Sneakersnstuff」のアイデアを融合した今作を足元から体感して見て下さい。

CLUB C 85 SNS

通常価格¥ 18000(税抜)

販売価格¥ 18,000(税抜)

品番BS7317

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