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アディダス adidas ZX4000 4D "LIMITED EDITION" GRY/BLK/N.YEL/N.ORG/M.GRN

常にアスリートの意見に耳を傾ける事で様々なアイデアをインプットし、それを具現化する確かな技術力によって革新的なプロダクトを生み出し続ける「adidas(アディダス)」。

スポーツに尽力するアスリートをサポートするだけでは無くプロダクトを通して関わる全ての人とコミュニケーションを図る事で、スポーツそのものの発展に貢献。

スポーツの根本である走る事に対する情熱は現在も冷める事が無く最先端のテクノロジーを搭載したパフォーマンスシューズを携え、プロダクトカンパニーとして市場を活性化させています。

「Adolf Dassler(アドルフダスラー)」氏が築き上げ、引き継がれた「adidas」の栄光と挫折の歴史は、ランニングシューズと共に歩んで来たと言っても過言ではありません。

ドイツを拠点する「adidas」が日本のシリアスランナーに向けて開発し、2005年に発表した「Adizero(アディゼロ)」シリーズを始め、過酷な環境下でも形状変化が見られない「Springblade(スプリングブレード)」そして、2013年に新しい素材の成型方法に着目する事で誕生し、相反する「クッション性」と「反発性」の兼備によって弾む様な推進力を生み続ける「Boost Foam(ブーストフォーム)」、更には「Carbon(カーボン)」社の革新的な「3Dプリンティング」技術を用い、光と酸素で設計された「Digital Light Synthesis(デジタルライトシンセシス)」テクノロジーを採用した「Adidas 4D(アディダスフォーディー)」がリリースされる等、近年だけでも革新的なランニングシューズを数多く発表し続けています。

そんな同ブランドより「ZX4000 4D(ゼットエックス4000フォーディー)」のシーズンスポットカラーがゲリラリリース決定。

1984年に長距離を走行するトレイルランナー向けに「Jacques Chassaing(ジャックスチャサイング)」氏と「Markus Thaler(マーカスターラー)」氏を中心としたデザイナーにより「ZX500(ゼットエックス500)」が開発された事が「ZX」シリーズの始まりとされており、日本のモーターサイクルメーカー「Kawasaki(カワサキ)」が販売しているバイクの疾走感に共鳴した事からネーミングされ、実は日本とも縁の深いシリーズ。

開発を重ねる毎に様々な革新的テクノロジーを注ぎ込み進化され、また適度なボリューム感に実用的な「機能性」や斬新なカラーリングの数々はヨーロッパを中心に海外だけで無く日本でも徐々に人気を獲得し、シリアスランナーからスニーカーヘッズまで幅広く愛される「adidas」のブランドフィロソフィを継承した名シリーズへと成長を遂げました。

2008年には「Consortium(コンソーシアム)」の企画として世界プロジェクト「aZX(エーゼットエックス)」が発表され、その後も「adidas Originals for mita sneakers(アディダスオリジナルスフォーミタスニーカーズ)」から「ZX8000 Mita(ゼットエックス8000ミタ)」「ZX500 Og Mita(ゼットエックス500オリジナルミタ)」のリリースや「adidas Originals for mita sneakers Selection(アディダスオリジナルスフォーミタスニーカーズセレクション)」では「ZX8000 Boost(ゼットエックス8000ブースト)」「ZX Flux Slip On(ゼットエックスフラックススリッポン)」「ZX Flux(ゼットエックスフラックス)」がピックアップされる等、世界各国で再びフォーカスされました。

そんな「adidas」が誇る「ZX」シリーズから1989年に当時の最新パフォーマンスモデルとして誕生した「ZX4000」の特徴的なデザインを踏襲しながら最新テクノロジーを搭載しアップデートが施された今作は「アッパー」マテリアルには"全てのアスリートの為に最高の一足を提供する"と言う「adidas」の信念の元に開発され「伸縮性」に優れたテクノロジー「Primeknit(プライムニット)」を採用し「レイヤー(切り返し)」を極力排除する事でソックス(靴下)を履いている様な「フィット性」と優れた「通気性」を実現しながら、細部には上質な「スウェード」を採用。

また最大の特徴でもある「ミッドソール」には「adidas」が17年もの長きに渡り、多くのアスリートと共に蓄積して来たデータを分析した結果を基に、2017年にパートナーシップを結んだ「Carbon」社が持つ独自のテクノロジーである「光反応プロセス」と「プログラマブル樹脂」によって設計する革新的な「3Dプリンティング」技術を用い、最適な履き心地を得られる様に光と酸素で設計された「Digital Light Synthesis」テクノロジーを採用。

精密に組み立てられた立体型格子状の「ミッドソール」は構造パターンに変化を加える事により「クッション性」のカスタマイズが可能となり、その細かに設置された「グリッド」が「推進性」「反発性」「衝撃吸収性」「安定性」の全てをサポート。

更に「アウトソール」には「クッション性」が必要な箇所は粗く「安定性」が必要な箇所は細かい網目を施した「Stretchweb Outsole(ストレッチウェブアウトソール)」を採用し、素材には自動車用タイヤで培われた技術を応用して優れた「グリップ性」を発揮するドイツ発祥の「Continental(コンチネンタル)」社の「コンチネンタルラバー」を採用。

カラーリングにはシンプルな「グレー」や「ブラック」を採用しながら細部には「蛍光イエロー」と「蛍光オレンジ」を配しています。

「adidas」を語る上で決して欠かす事の出来ない要素であるRunnig(ランニング)カテゴリーのエポックメイキングをベースにしながら、フューチャークラフトを体現する渾身のプロダクトを足元から体感して見て下さい。

ZX4000 4D

通常価格¥ 40000(税抜)

販売価格¥ 40,000(税抜)

品番BD7927

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