特集ページ
HOME ナイキ NIKE

ナイキ NIKE BLAZER CHUKKA CS TC "LIMITED EDITION for NONFUTURE" GRN/WHT

イノベーションカンパニーとして、時代に順応しながら色褪せる事なく愛され続けるマスターピースを常に送り出す「NIKE(ナイキ)」。

2017年も最新鋭のテクノロジーを紡ぎ上げたイノベーティブモデルを始め、其々の時代を彩った各カテゴリーを代表するエポックメイキングの復刻や、モダンな付加価値を纏ったハイブリッドモデルを携えて新たな歴史を刻んでいます。

1972年に「BASKETBALL(バスケットボール)」カテゴリーに参入。

当時リリースされた「BRUIN(ブルーイン)」や「NBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)」に所属する「ポートランド」のバスケットボールチーム「TRAIL BLAZERS(トレイルブレーザーズ)」から命名された「BLAZER(ブレーザー)」は名選手「GEORGE GERVIN(ジョージガービン)」氏に着用され、1982年にリリースされた「AIR FORCE 1(エアフォース1)」が発表されるまでの約10年間「NIKE」の「BASKETBALL」カテゴリーの布石となり、重要な役割を担っていました。

そして1970年代後半から1980年代に「VANS(バンズ)」や「HOBIE(ホビー)」がスケーターの足元を支えていた当時"スケート界のCHUCK BERRY(チャックベリー)"と呼ばれた「TONY ALVA(トニーアルバ)」氏が更なる「クッショニング性」を求めて愛用し、1979年の「ヨーロッパ」ツアーで着用していた事も有名で70年代のスケートムーブメントを描いたドキュメンタリー映画「LORDS OF DOGTOWN(ロードオブドッグタウン)」でも当時の映像が再現されています。

更には「THRASHER MAGAZINE(スラッシャーマガジン)」の創刊号のイラストに使用された事で活躍の場をバスケットコートからストリートへと拡大。

その後も1990年代に入りアメカジブームやヴィンテージスニーカーの価値高騰から再度注目が集まり、待望の復刻を果たしました。

昨今では、そのバックボーンを軸に「NIKE SB(ナイキスケートボーディング)」カテゴリーへの抜擢や「HYBRID CONCEPT(ハイブリッドコンセプト)」のデザインソースに選出される事で更なる高みへと飛躍する等「NIKE」のフィロソフィーが色濃く反映されたモデルとして時代のニーズに合わせたアップデートを繰り返しスニーカーヘッズの足元を支えて来た名品です。

そんな「BLAZER」にアップデートを施した「BLAZER CHUKKA CS TC(ブレーザーチャッカカップソールテッククラフト)」が「LIMITED EDITION for NONFUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」よりゲリラリリース決定。

チャッカタイプへとシルエットをブラッシュアップしながら贅沢な一枚革を採用した「アッパー」には、裏革の「スウェード」と表革の「レザー」を巧みに配しながら「インナー(履き口)」に「ヒールパット」を搭載する事で優れた「ホールド性」を確保。

また、従来の「バルカナイズド(加硫テープ巻き)」から「ソールユニット」を「カップソール」へとアップデートしながら、脱ぎ履きを容易にしスムーズな足入れを実現する「ヒールタブ」を設置する等、モダンなブラッシュアップを加えた事で新たな価値観を見出しています。

バスケットボールシューズとしてリリースされながら、そのカラーリングやシンプルなフォルムでファッションアイテムとしても高い評価を得た名作「BLAZER」。

その歴史の重みを継承した名機を新たなるステージへと導く今作を足元から体感して見て下さい。

BLAZER CHUKKA CS TC

通常価格¥ 15000(税抜)

販売価格¥ 15,000(税抜)

品番AA1058-300

Size

アルバイト募集

Update

Instagram

Brands