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ナイキ NIKE AIR WOVEN BOOT "LIMITED EDITION for NSW BEST" BLK/WHT

イノベーションカンパニーとして、時代に順応しながら色褪せる事なく愛され続けるマスターピースを常に送り出す「NIKE(ナイキ)」。

2017年も最新鋭のテクノロジーを紡ぎ上げたイノベーティブモデルを始め、其々の時代を彩った各カテゴリーを代表するエポックメイキングの復刻や、モダンな付加価値を纏ったハイブリッドモデルを携えて新たな歴史を刻んでいます。

創業者である「BILL BOWERMAN(ビルバウワーマン)」氏が、朝食時に使用していた"ワッフルメーカー"から着想を得て誕生した「WAFFLE SOLE(ワッフルソール)」が発表され、その後も「ミッドソール」内に「AIR(エア)」を内蔵した画期的なクッショニングシステムや"BAREFOOT TRAINING(ベアフットトレーニング)"をコンセプトに開発され、履き心地をより素足に近付けて履くだけで筋力トレーニングが可能な「FREE(フリー)」を開発。

また「ソールユニット」の革新だけでは無く「アッパー」テクノロジーの進化にも尽力し、残材利用のアイデアを元にそれまでのスポーツシューズとは一線を画した「デザイン性」と「機能性」を兼備した「WOVEN(編み込み)」テクノロジーや、近年では「軽量性」と「通気性」を高次元で融合する事で史上最軽量と謳われる「HYPERFUSE(ハイパーフューズ)」そして、生地を編み込む「ニッティング製法」を採用し、ソックスの様なパフォーマンスシューズを求めるシリアスランナーからのフィードバックをヒントに具現化した「FLYKNIT(フライニット)」テクノロジーを発表し、スニーカーシーンに数々の衝撃と革新を与えて来ました。

そんな画期的なイノベーションでスニーカーシーンを牽引し続ける「NIKE」から、2000年にリリースされたエポックメイキング「AIR WOVEN(エアウーブン)」をベースにチャッカタイプへとブラッシュアップが施され、2002年にリリースされた「AIR WOVEN BOOT(エアウーブンブーツ)」が待望の復刻を果たします。

1990年代後半に市場屈指のスニーカーブームが終焉を向かえ、新たな時代の幕開けに「NIKE」が満を持して「アテネオリンピック」が開催されたミレニアムイヤーの2000年にリリースされ、デザイナー「MIKE AVENI(マイクアベニ)」氏が考案した製造工程で出る材料の切れ端など、残材利用のアイデアをいち早く取り入れる事で、近年キーワードとして挙げられる地球の環境保護に配慮したエコライクな「WOVEN」仕様を盛り込み、それまでのスポーツシューズとは一線を画したミニマムなデザインと柔軟な「フィッティング性」そして「AIR」を内蔵する事で生み出される優れた「クッショニング性」で人気を博した「AIR WOVEN」。

そんな名機をベースに誕生した「AIR WOVEN BOOT」は「東京」のトレンドを発信し続ける「藤原ヒロシ(フジワラヒロシ)」氏と数多くの名作を生み出して来た伝説的デザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」氏、そしてその先鋭的な発想で「NIKE」を牽引する同社のCEO(最高経営責任者)である「MARK PARKER(マークパーカー)」氏の頭文字から命名された「HTM(エイチティーエム)」の第1弾として2002年に発表され話題を集めました。

今作はミニマムな「ブラック」のモノトーンカラーで統一しながら「アッパー」マテリアルには「通気性」に特化した「合成繊維」と「ヌバック」を巧みに配置し、プロダクト本来の機能美を引き出しつつ「NIKE」らしいモダンなブラッシュアップを施しています。

未来へ繋がるプロダクトデザインとして世に送り出され、イノベーションカンパニーとしての「NIKE」のブランドフィロソフィを受け継いだ名作「AIR WOVEN」。

その歴史の重みを継承し新たな魅力を纏った今作を足元から体感して見て下さい。

AIR WOVEN BOOT

通常価格¥ 17000(税抜)

販売価格¥ 17,000(税抜)

品番924463-001

完売

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