1980年代にバスケットシューズとしてオリジナルモデルがリリースされて以来「Puma(プーマ)」を代表するクラシックコートモデルとして君臨している「FIRST ROUND(ファーストラウンド)」。リリース当時はバスケットプレーヤーだけでなく、バスケットのレフェリー仕様のモデル等も展開されるなど、バリエーション豊かなモデルとしても認知。また、スケートボードの老舗専門誌「THRASHER MAGAZINE(スラッシャーマガジン)」の表紙等で当時のプロスケーターが足元に「FIRST ROUND」を着用していた事により、多くのリアルスケーターからも絶大な支持を獲得。現在に至るまで数々のカラーバリエーションやマテリアル仕様がリリースされているヘリテージモデルとなっています。そして今作、1970年代に「ロンドン」を中心として爆発的に流行した"パンクロック"のファッションテイストを落とし込んだ2010年SUMEERシーズンのNewモデル「FIRST ROUND STUD(ファーストラウンドスタッズ)」がリリース。「アッパー」素材には上質な「スムースレザー」を採用し、「フォームストライプ(プーマライン)」の内側を「パーフォレーション(抜き穴)」で表現し、更に外側をパンクロックのファッションやサブカルチャーからインスパイアされた「スタッズ(鋲)」を打ち込む事で、ベーシックなカラーリングながらインパクトある仕上がりとなっています。更に、今モデルは「made in Japan(メイドインジャパン)」つまり「日本製」であり、現在のスニーカーシーンにとって非常に稀で、「日本」の職人技術と現代解釈が生み出す独自の感性が融合した1足へと昇華されています。不朽の名作モデル「FIRST ROUND」に、新たなエッセンスを落とし込み誕生した今作「FIRST ROUND STUD」の魅力を足元から感じ取って見ては如何でしょうか。