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"LIMITED EDITION for NONFUTURE"

ナイキ NIKE ERIC KOSTON II MAX "ERIC KOSTON" E.GRN/BLK

イノベーションカンパニーとして、時代に順応しながら色褪せる事なく愛され続けるマスターピースを常に送り出す「NIKE(ナイキ)」。

"40周年"の節目に当たる2012年には数多くの名作が復刻リリースを遂げながら、最新鋭のテクノロジーを凝縮した新たなプロダクトを発表しながらスニーカーシーンに衝撃を与え続け、2014年には各カテゴリーを代表するスタンダードモデルやエポックメイキングと共に最先端技術を駆使したNewモデルを携えて新たな歴史をスタートします。

1985年に「NCAA(全米大学体育協会)バスケットボールリーグ」に向けたカレッジカラープログラムの一環としてリリースされ、カレッジバスケットシーンにおいて見事なまでの存在感を放った「DUNK(ダンク)」。

1999年に満を持して待望の復刻を果たした直後の2000年に新たな「可能性」を見出すプロダクト「DUNK LO PRO B(ダンクロープロB)」が誕生。

このモデルは「DUNK」の「シュータン」に厚みを持たせる事で「フィッティング性」と「防護性」を向上させ、クラシックな「ガムソール」を採用する事で「グリップ性」を強化する等、スケートの為に必要な細やかなアップデートが施されていました。

そして、このプロダクトの発表を皮切りに同モデルの企画開発を担当したメンバーをベースとした「NIKE SB(ナイキスケートボーディング)」チームが設立。

スケートシューズがまだ浸透していない80年代に「DUNK」を始め「BLAZER(ブレーザー)」等のバスケットシューズをスケーターが愛用していたと言うバックボーンを紐解き、再びスケートシーンにおいて「NIKE」のプロダクトが日の目を浴びる事を目的として活動。

プロスケーターのフィードバックを軸に開発され、「インソール(中敷き)」に「ZOOM AIR(ズームエア)」を搭載した「DUNK PRO SB(ダンクプロスケートボーディング)」と共に、その歴史をスタートさせる事となります。

その後、プロスケーターやスケートショップとのコラボレーションだけでは無く、ストリートカルチャーにおける様々なブランドやキーパーソンをパートナーに迎える事で、一躍スケートシーンのトップに躍り出る事に。

また、2007年には初の長編スケートムービー「Nothing But The Truth(ナッシングバットザトゥルース)」を発表。

近年では「STEFAN JANOSKI(ステファンジャノスキ)」氏、「ERIC KOSTON(エリックコストン)」氏、「PAUL RODRIGUEZ(ポールロドリゲス)」氏等のトップライダーと契約し、それまで主軸とされていた「RUNNING(ランニング)」や「BASKETBALL(バスケットボール)」等のカテゴリーに加え、新たな軸として進化を続けています。

そんな「NIKE」の「SKATE BORDING(スケートボーディング)」カテゴリーから、「ERIC KOSTON」氏のシグネチャーモデル「ERIC KOSTON II MAX(エリックコストン2マックス)」がリリース。

スケート界の「MICHAEL JORDAN(マイケルジョーダン)」や「TIGER WOODS(タイガーウッズ)」と称され、過去に名誉ある"SKATE OF THE YEAR(スケートオブザイヤー)"を受賞し、20年以上も名実共にシーンのトップに君臨し続ける「ERIC KOSTON」氏。

テクニカルかつ大胆なライディングでリアルスケーターから圧倒的な支持を受けながら、2009年には突如「LAKAI(ラカイ)」から脱退を発表、その後「NIKE SB」チームに加入した事で話題を集めました。

スニーカーフリークとしても知られる「ERIC KOSTON」氏の意向がデザインに色濃く反映され今作は、クラシックな"ランニングシューズ"からインスパイアされたシンプルなデザインを採用。

「アッパー」には「オーバーレイ」に「シンセティックレザー」を貼り付ける「特殊加工」を施し「軽量性」と「通気性」を高次元で融合し、史上最軽量と謳われる抜群の軽さと「ホールド性」を見事に具現化した最新テクノロジーである「HYPERFUSE(ハイパーフューズ)」を採用。

更に「ヒール(踵)」部分には「MAX AIR(マックスエア)」搭載し「前足部」には"BAREFOOT TRAINING(ベアフットトレーニング)"をコンセプトに開発され、履き心地をより素足に近付け履いているだけで筋力トレーニングが可能な「FREE(フリー)」のテクノロジーを融合した新たな「ソールユニット」を搭載。

スケート時に必要な「機能性」も確保しながら、クラシックなシルエットと「アッパー」全体に落とし込んだインパクトのある「ミントグリーン」と「ブラック」のカラーコンビネーションがタウンユースにおいても、その存在感を発揮してくれます。

イノベーションカンパニーとしての「NIKE」のブランドフィロソフィを受け継ぎ、変化ではなく進化を選択した事で誕生した「NIKE SB」。

そんな同カテゴリーの歴史とフィロソフィを継承し誕生した今作を是非、足元から体感して見て下さい。

ERIC KOSTON II MAX

通常価格¥ 12000(税抜)

販売価格¥ 12,000(税抜)

品番631047-340

完売

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