1982年にリリースされ、現在も色褪せる事なくスニーカーシーンを牽引し続ける不朽の名作「AIR FORCE I(エアフォース1)」が2012年に記念すべき30周年を迎えました。
バスケットボールシーンでの活躍は勿論、様々なストリートカルチャーと共に時代を歩み吸収する事で今も尚、鮮明さを保ち続けこれまでにもサブカルチャーにスポットを当てたコレクションや世界中のキーアカウントショップとのコラボレーションモデルをリリースし「NIKE(ナイキ)」のブランドフィロソフィを継承し、歴史を紐解き着実に進化を遂げて来ました。
四半世紀となる2007年の25周年では「AIR FORCE I」を体現するキーパーソンとして欠く事の出来ない人物「BOBBITO GARCIA(ボビートガルシア)」が来日する事となったキャンペーン「BOBBITO IN TOKYO(ボビートイントウキョウ)」の開催や「東京/原宿」で期間限定「AIR FORCE I」のオンリーショップとして誕生した「1LOVE(ワンラブ)」、そして今までリリースされた「AIR FORCE I」の人気投票を行う「1VOTE(ワンボート)」などなど、様々なトピックが各メディアでフィーチャーされるなど、常に話題に事欠かない1年となりました。
そして2008年には25周年時にモデルチェンジを施したアップデートデザインを引き継ぎつつ「NIKE ICONS(ナイキアイコン)」としてリ・スタートを切り、また2011年には最新テクノロジー「HYPERFUSE(ハイパーヒューズ)」を落とし込んだ「HYPERFUSE COLLECTION(ハイパーヒューズコレクション)」や「VAC TECH(バキュームテクノロジー)」を採用したNewモデルがリリースされる等、常に歩みを止める事無く「NIKE」のフィロソフィが反映されたモデルとして確固たる地位を築いています。
そんな、30周年を迎えて更なる飛躍が期待される名作に30thアニバーサリーモデル「AIR FORCE I LOW MAX AIR VT QS(エアフォース1ローマックスエアバキュームテクノロジークイックストライク)」が「LIMITED EDITION for Tier 0(ティアゼロリミテッドエディション)」よりゲリラリリース決定。
「VAC TECH」を使い成型した立体構造の「ワンピースアッパー」が特徴な今作は、抜群の足あたりを提供するだけではなく、名作のフィロソフィを継承しながらダイナミックで独創的な立体感と美しい曲線を描いています。
「アッパー」マテリアルには90年代のファッションを象徴するファブリックである「カモフラージュ柄」を大胆に採用。更に「シュータンタグ」「ライニング(履き口)」「シューレースホールガード」には「レザー」を用い高級感を演出しています。
また「ミッドソール」には「FULL LENGTH(フルレングス)」の「ビジブルマックスエア」を搭載する事で抜群のトラクションを高次元で実現。クラシカルなフォルムはそのままにコンテンポラリーなアップデートが施されています。
更に「インソール(中敷き)」にはアニバーサリーモデルを意味する「AF I XXX」の「フォント」が「プリント加工」にて施され、「スペシャルシューズボックス」にも同様のモノが刻印される等、通常のシリーズとは一線を画した拘りとコンセプトが細かな部分までしっかりと反映され、記念碑的な1足に仕上げられています。
2012年の30周年を通過点に「NIKE」のブランドフィロソフィを継承した不朽の名品として更なる飛躍を期待させる「AIR FORCE I」。
その歴史の重みを継承した名機にSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念をクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。