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パトリック PATRICK BOSTON-L II "made in JAPAN" BRN

1892年「西フランス/プソージュ」と言う村の靴職人であった「PATRICK BENETEAU(パトリックベネトー)」氏が息子達と靴を作り始めた事を起点とするブランド「PATRICK(パトリック)」。

フットボールスパイクを中心としたスポーツシューズで高い評価を受け、1980年代にはフットボール「フランス」代表のエースとして活躍し、その輝かしい実績と唯一無二のプレースタイルから"将軍"とも称されたスーパースター「MICHEL PLATINI(ミッシェルプラティニ)」氏にスパイクをサプライするまでに成長を遂げます。

その後も「PATRICK」の象徴とも言える「後足部」の「2本ライン」を1972年頃から採用した事を切っ掛けとし、スポーツカテゴリー枠に留まらず「ヨーロッパ」全土のファッショニスタへと人気は拡がりを魅せ、更なる愛用者を増加させました。

同ブランドは1978年より「日本」での本格展開を開始し、実用的な「機能性」は元より"足元のメイクアップ"をコンセプトとしたスタイリッシュなアイテム群はタウンユースの定番として高い人気を継続し続けています。

そんな歴史あるブランドの中から「日本」上陸当時のイメージを継承しつつ、スポーツブランドとしてのアイデンティティをより追求して行く事をテーマとした「SPROTS(スポーツ)」カテゴリーから2016年SPRING/SUMMERコレクションのシーズナルモデル「BOSTON-L II(ボストンレザー2)」がリリース。

1990年に国産モデル第1号としてリリースされて以来、そのフォルムを変えず今も尚ファンを魅了し続けている「PATRICK」が誇る名品「MIAMI(マイアミ)」のアレンジモデルとしてリリースされた今作は「アッパー」マテリアルに上質な「キップレザー(中牛革)」と質感高い「スウェード」のコンビネーションを採用し、シンプルなカラーリングで引き立たせつつ「PATRICK」を象徴する「2本ライン」に「ホワイト」を採用する事で映えるカラーコントラストが絶妙なアクセントとなり、ソリッドからカジュアルに至る様々なスタイリングに適応する1足へと昇華されています。

また、今モデルは現在のスニーカーシーンでは稀な「日本」で製造されており、細部のディテールに至るまで職人の丹精を尽くした技巧、そして数々の拘りが詰め込まれ具現化されています。

伝統と歴史を紐解きながら「普遍性」を尊重しつつ「PATRICK」のブランドフィロソフィを継承した「BOSTON-L II」を今シーズンのスタイリングに取り込んで見ては如何でしょうか。

BOSTON-L II

通常価格¥ 15000(税抜)

販売価格¥ 15,000(税抜)

品番528263

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