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先行予約(先着順)2月23日(土)発売予定 "LIMITED EDITION for CREAM"

プーマ Puma SF RS-X TROPHY "SCUDERIA FERRARI" WHT/RED/YEL/BLK/SLV

独自の着眼点で開発した数々のプロダクトを世に送り出すと共に、ラグジュアリーブランドとスポーツブランドの協業を仕掛けた先駆者として様々なコレクションを発表し、スポーツとファッションの架け橋として重用な役割を担った「Puma(プーマ)」。

1970年代後半から1980年代前半に掛けて、アメリカを中心にした世界規模のジョギング健康法ブームはスポーツブランドを巻き込みながら急成長。

そんなブーム当時、San Jose State University(サンホセ州立大学)のトラックコーチを務めていた「Don Rigg(ドンリグ)」氏と共同開発した「DON SOLE(ドンソール)」を搭載した「EASY RIDER(イージーライダー)」やThe Pennsylvania State University(ペンシルバニア州立大学)にて生物の運動機能を研究し、工学等に応用しようとするバイオメカニクス理論の第一人者であった「Peter Cavanagh(ピーターカバナー)」氏との共同開発によって誕生した「FEDERBEIN SOLE(フェダーバインソール)」を搭載する「FAST RIDER(ファストライダー)」そして「RUNNING SYSTEM(ランニングシステム)」シリーズ等、70年代後半から80年代に掛けての技術躍進と共に「Puma」の独創的なエポックメイキングが続々と市場へと送り出されました。

その後も90年代のクッショニングテクノロジー「TRINOMIC(トライノミック)」を搭載したシリーズは、1993年にリリースされた「DISC BLAZE(ディスクブレイズ)」の躍進により「Puma」のアイコニックなテクノロジーへと成長し「CELL(セル)」へと進化。

近年ではジャマイカ出身の元陸上競技短距離選手「Usain Bolt(ウサインボルト)」氏の為に開発されたコンセプトモデル「FAAS(ファース)」シリーズや、スピードトレーニングの為に開発された「MOBIUM(モビアム)」シリーズ、そして最先端技術を駆使し、リバウンドパワーを推進力に変換する「IGNITE(イグナイト)」シリーズ等、革新的なランニングシューズを発表し続ける事で話題を集めています。

そんな「Puma」のRunning(ランニング)カテゴリーの中でも名作が集う1980年代に開発された「RUNNING SYSTEM」シリーズに、現代のテクノロジーで再構築を施したニューモデル「RS-X(ランニングシステムエックス)」から、イタリアの名門チームとして60年以上に渡り活動を続け、数多くのタイトルと記録を保持しながら、近年では「Michael Schumacher(ミハエルシューマッハ)」氏と言ったスーパースターを輩出し、現在では「Sebastian Vettel(セバスチャンベッテル)」氏と「Charles Leclerc(シャルルルクレール)」氏をドライバーに迎え王者を狙う「Scuderia Ferrari(スクーデリアフェラーリ)」とのスペシャルメイクアップモデルが世界連動プロジェクト「CREAM(クリーム)」より、ゲリラリリース決定。

1986年に右足の「ヒール(踵)」部に内蔵された「コンピューターチップ」で、タイム・走行距離・消費カロリーの記録等、近未来的なデザインに実用的な「機能性」を付加させ、当時のスニーカーシーンに衝撃を与えた「RS-COMPUTER(ランニングシステムコンピューター)」。

同年にリリースされた「RS-100(ランニングシステム100)」や、その翌年にリリースされた「RS-350(ランニングシステム350)」は、ランニングシューズとしての「機能性」だけでは無く、その独創的な「デザイン性」がファッションシーンに於いても高い評価を受けた名作として語り継がれています。

そんな"歴代の名作達"からインスピレーションを受けて現代に再生した「RS-X」は、チャンキーなシルエットがファッションコンシャスなユーザーから再評価を得ている昨今のスニーカーシーンに向けてモダンなリインベンションを施し具現化。

今作のスペシャルモデルは「Scuderia Ferrari」のアイコニックなカラーパレットを用いながら「アッパー」マテリアルには「ナイロンメッシュ」「ヌバック」「スムースレザー」「シンセティックレザー」を巧みに配しながら、脱ぎ履きを容易にする「シュータンタブ」と「ヒールループ」を設置する等、実用的な「機能性」を備えた事で都市生活に於いてそのポテンシャルをフルに体感する事が可能。

また「ヒール(踵)」には「Scuderia Ferrari」の「エンブレム」が配される等、スペシャルメイクアップモデルならではのディテールを反映しています。

これまでにも独創的な発想で「デザイン性」と「機能性」の融合をテーマに様々なプロダクトをスニーカー市場に送り出して来た「Puma」。

ブランドフィロソフィを体現する「RUNNING SYSTEM」シリーズをベースにイノベーションを与えた「RS-X」に「Scuderia Ferrari」のエッセンスを投影した今作を是非、足元から体感して見て下さい。

SF RS-X TROPHY

通常価格¥ 14800(税抜)

販売価格¥ 14,800(税抜)

品番370581-01

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