特集ページ
HOME プーマ Puma

先行予約(先着順) 6月1日(金)発売予定

プーマ Puma RS-100 PC "LIMITED EDITION for LIFESTYLE" O.WHT/NVY/SLV

先鋭的なプロダクトを世に送り出すと共にコレクションブランドとスポーツブランドとの協業を仕掛けた先駆者としてスペシャルラインを発表し、スポーツとファッションの架け橋としての重用な役割を担って来た「Puma(プーマ)」。

1970年代後半から1980年代前半に掛けて「アメリカ」を中心にした世界規模のジョギング健康法ブームはスポーツブランドを巻き込みながら急成長。

そんなブームを機に、当時「SAN JOSE UNIVERSITY(サンホセ州立大学)」のトラックコーチを務めていた「DON RIGG(ドンリグ)」氏と共同開発した「DON SOLE(ドンソール)」を搭載した「EASY RIDER(イージーライダー)」や「THE PENNSYLVANIA STATE UNIVERSITY(ペンシルバニア州立大学)」にて生物の運動機能を研究し、工学等に応用しようとするバイオメカニクス理論の第一人者であった「PETER CAVANAGH(ピーターカバナー)」氏との共同開発によって誕生した「FEDERBEIN SOLE(フェダーバインソール)」を搭載する「FAST RIDER(ファストライダー)」や「RUNNING SYSTEM(ランニングシステム)」シリーズ等、70年代後半から80年代に掛けての技術躍進と共に「Puma」の独創的なエポックメイキングが続々と市場へと送り出されました。

その後も90年代のクッショニングテクノロジー「TRINOMIC(トライノミック)」を搭載したシリーズは、1993年にリリースされた「DISC BLAZE(ディスクブレイズ)」の躍進により「Puma」のアイコニックなテクノロジーへと成長。

近年では「ジャマイカ」出身の陸上競技短距離選手「USAIN BOLT(ウサインボルト)」氏の為に開発されたコンセプトモデル「FAAS(ファース)」シリーズや、スピードトレーニングの為に開発された「MOBIUM(モビアム)」シリーズ、そして最先端技術を駆使し、リバウンドパワーを推進力に変換する「IGNITE(イグナイト)」シリーズ等、革新的なランニングシューズを発表し続ける事で話題を集めています。

そんな「Puma」の「RUNNING(ランニング)」カテゴリーの中でも名作が集う1980年代に開発された「RUNNING SYSTEM」シリーズの名作「RS-100(ランニングシステム100)」のシーズナルカラーがリリース決定。

1986年に右足の「ヒール(踵)」部に内蔵された「コンピューターチップ」で、タイム・走行距離・消費カロリーの記録等、近未来的なデザインに実用的な「機能性」を付加させ、当時のスニーカーシーンに衝撃を与えた「RS-COMPUTER(ランニングシステムコンピューター)」。

そんな画期的なコンセプトモデルと同年にリリースされ「RUNNING SYSTEM」シリーズの名作として知られる「RS-100」は、一般ライトユーザーの為に開発されたランニングシューズとして展開されながらも「スタビリティ性」を考慮したコンパウンド(硬度)の異なる「ソールユニット」を採用した事で、当時のシリアスランナーからも高い評価を獲得しました。

今作のシーズナルカラーには、1986年に発表された「RS-COMPUTER」のオリジナルカラーから着想を得たカラーパレットを採用しながら「アッパー」マテリアルには「スムースレザー」と「ナイロンメッシュ」そして「エラスティック」や、夜間の「視認性」に配慮した機能素材「リフレクター(反射材)」を巧みに配置する事で、往年のスニーカーファンから昨今のスニーカーヘッズまで、幅広くフィットするモデルになっています。

これまでにも独創的な発想で「デザイン性」と「機能性」の融合をテーマに様々なプロダクトをスニーカー市場に送り出して来た「Puma」。

そんなブランドフィロソフィを反映した「RUNNING SYSTEM」シリーズにモダンな息吹を吹き込み、懐古主義では無く温故知新としてのアプローチを示した今作をこの機会に堪能して見ては如何でしょうか。

RS-100 PC

通常価格¥ 11000(税抜)

販売価格¥ 11,000(税抜)

品番367915-01

完売

アルバイト募集

Update

Instagram

Brands