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先行予約(先着順) 4月13日(木)発売予定 "KA LIMITED EDITION"

プーマ Puma CLYDE SOCK NYC "WALT FRAZIER" "NYC PACK" BLK/WHT

ベースモデルは1968年に開催された「メキシコオリンピック」の陸上競技200mにて"金メダル"を獲得しながらも、黒人への人種差別に対する"ブラックパワーサリュート(拳を高く掲げブラックパワーを誇示する)"と言う政治的パフォーマンスが引き金となり"金メダル"を剥奪された陸上選手「TOMMIE SMITH(トミースミス)」氏が表彰台に上がった際に脱ぎ置いたトレーニングシューズが数々の歴史の始まりとされ、1970年代に入ると「NBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)」の中でもトップクラスの人気チーム「NEW YORK KNICKS(ニューヨークニックス)」に在籍した「WALT FRAZIER(ウォルトフレイジャー)」氏の目覚しい活躍や独自のファッションセンスで当時のファッション誌の表紙を飾り、ファンを魅了。

そんな様々な活躍を称え、同氏の愛称を冠したシグネチャーモデル「CLYDE(クライド)」へとストーリーは発展。

引退後にも「NEW YORK KNICKS」時代の背番号"10"の永久欠番や「NBA」の"50th ANNIVERSARY(50周年)"を記念した"オールタイムチーム"に於いて、50人の偉大な選手として"バスケットボール殿堂"入りの偉業を成し遂げ、その伝説は今も尚、語り継がれています。

当時インターナショナル品番のみでプロダクトネームすら無かったこの「ブラッチャー(外羽)」タイプの"スウェードモデル"が「アメリカ」市場への進出と「WALT FRAZIER」氏の偉大な功績によって、現在まで続く「Puma」に於けるコートモデルの礎を築き、同氏との契約終了後にも継続生産され最重要な逸足に昇華。

また、80年代のオールドスクールヒップホップシーンやスケートシーンと言ったサブカルチャーとリンクしながらファッションアイコンにも多大な影響を与え、スタイル・ジェネレーション・ジャンルに囚われる事無く、世界中のスニーカーヘッズに愛され続けているマスターピースとして今も尚、その輝きは増すばかりです。

時を経て、2007年には「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」とのコラボレーションモデルとして「WALT FRAZIER」氏の肖像画を使用したオリジナル"$札紙幣"を「高解像度デジタルプリント」で表現した「MITA CLYDE(ミタクライド)」や"日章・旭光"から着想を得て具現化された「MITA CLYDE」第2弾モデルが「made in JAPAN(メイドインジャパン)」によってリリース。

2015年にはスニーカーカスタマイズのパイオニアとして世界中のスニーカーフリークを魅了する「シンガポール」発のスニーカーカスタマイズ集団「SBTG(サボタージュ)」と「mita sneakers」がタッグを組んだ「CLYDE CONTACT "First Contact"(クライドコンタクトファーストコンタクト)」が登場。

2016年には「LOS ANGELES(ロサンゼルス)」発のストリートブランド「XLARGE(エクストララージ)」と「mita sneakers」のアニバーサリーコラボレートモデル、そして"オリジナル$札紙幣"の「高解像度デジタルプリント」はそのままに、煌びやかに輝く「RHINE STONE(ラインストーン)」を散りばめた「フォームストライプ(プーマライン)」を追加する事で、コート外での「WALT FRAZIER」氏の華やかなライフスタイルを表現した「MITA CLYDE」第3弾モデルのリリースも記憶に新しい所です。

そんな「Puma」のブランドヒストリーを紐解く上で欠かす事の出来無い不朽の名作「CLYDE」に「EVOKNIT(エヴォニット)」テクノロジーを搭載したニューモデル「CLYDE SOCK(クライドソック)」をベースに「WALT FRAZIER」氏のストーリーを反映したスペシャルモデルが「KA LIMITED EDITION(キーアカウントリミテッドエディション)」よりゲリラリリース決定。

「CLYDE」の特徴的な「アッパー」デザインを引き継ぎながらも「ライニング(履き口)」には「シュータン」と「アッパー」が一体化されるだけでは無く「アンクル(踝)」まで覆われた「モノソック構造」にアップデートしながら「伸縮性」に特化したテクノロジー「EVOKNIT」を採用する事で「通気性」を保ちながら「ホールド性」が求められる箇所の其々に必要な密度を緻密に計算しながら編み込む事により、シューズと足の一体感を高めています。

「WALT FRAZIER」氏が「CLYDE」を着用する以前に愛用していた名機「BASKET(バスケット)」のカラーリングから着想を得た今作は「アッパー」マテリアルに"バスケットボール"を模した「エンボスレザー(型押し)」を採用しながら"ソックス(靴下)"の様なシルエットを具現化する「アンクル」まで伸びた「EVOKNIT」には、70年代に多くのバスケットボループレーヤーが着用していた"ハイソックス"からインスパイアされたデザインが配される等、オーセンティックなシルエットの中にヒストリーを最新のテクノロジーを駆使してデザイン化。

既存のモデルとは一線を画すその存在感は当時を懐かしむスニーカーファンから現在のスニーカーヘッズまで幅広くフィットする1足に仕上がっています。

時代の変化に流されず「Puma」が誇るクラシカルコートモデルのフィロソフィを色濃く投影しながら、その圧倒的な存在感で数々の時代を彩り、多くのファンを魅了している「CLYDE」。

そんなシグネチャーモデルアイコンのフィロソフィを受け継ぎながら、コンテンポラリーな価値観をプラスする事によって「機能性」と「デザイン性」を融合し進化を遂げた今作を足元から体感して見て下さい。

CLYDE SOCK NYC

通常価格¥ 15000(税抜)

販売価格¥ 15,000(税抜)

品番364948-01

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