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プーマ Puma BLAZE OF GLORY SOFT "LIMITED EDITION for LIFESTYLE" OLV/WHT

1990年代前半に展開されていた「Puma(プーマ)」が誇るミッドテクランニングモデルの象徴とも言えるテクノロジー「TRINOMIC(トライノミック)」を搭載したシリーズは1993年にリリースされた「DISC BLAZE(ディスクブレイズ)」の躍進により「Puma」の代名詞へと成長。

その後も数々の名作を世に送り出し続け、現在に至る「RUNNING(ランニング)」カテゴリーの礎を築きました。

昨今では2013年に世界連動プロジェクト「CREAM(クリーム)」からリリースされ即完売を記録した「TRINOMIC XT2 PLUS(トライノミックエックスティー2プラス)」を皮切りに、国内では「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」と「BEAUTY & YOUTH(ビューティーアンドユース)」のみでの展開となった「TRINOMIC XT1 PLUS OG(トライノミックエックスティー1プラスオリジナル)」や、2014年7月6日にゲリラリリースとなった「WHIZ LIMITED(ウィズリミテッド)」と「mita sneakers」とのコラボレーションモデル「TRINOMIC XT2 "ODELAY"(トライノミックエックスティー2オディレイ)」が即完売になり注目を集めたのも記憶に新しい所。

そんな「TRINOMIC」の系譜である「BLAZE OF GLORY(ブレイズオブグローリー)」は、1993年から展開されていた「XS SPEED(エックスエススピード)」のデザインをベースに改良を加えて2006年に待望のデビューを果たす筈でしたが、生産ロットを達成する事が出来ずに生産中止になってしまったと言う逸話もアナザーヒストリーとして語り継がれています。

生産中止にまで追い込まれていた同シリーズを「Puma」を代表する名作にまで押し上げた切っ掛けは、2008年に「オーストラリア」発のスニーカー専門誌「SNEAKER FREAKER MAGAZINE(スニーカーフリーカーマガジン)」の編集者で創始者でもある熱狂的スニーカーフリーク「SIMON WOODY WOOD(サイモンウッディウッド)」氏とのコラボレーションモデルに抜擢された事で大きなバズを起こし、2013年には待望の復刻リリースを果たすも2008年と同様に世界各国にて瞬く間に即完売に。

その後も世界中のキーアカウントやアパレルブランドとのコラボレーションモデルが続々とリリースされ、常にフォーカスされ続けているモデルとして認知されています。

そんな紆余曲折のストーリーを持つ「BLAZE OF GLORY」のアイデンティティを継承しながら進化を遂げ誕生した「BLAZE OF GLORY SOFT(ブレイズオブグローリーソフト)」のシーズナルカラーがリリース。

「アッパー」マテリアルには発色や質感に優れた「スウェード」に「ライニング(履き口)」には「伸縮性」に優れた「エラスティック」を採用。

更に「ドローコード」を使用する事で齎されるイージーオンイージーオフの向上や、着脱を容易にする「ヒールタブ」を設置し、快適でスムーズな足入れを実現。

「アッパー」デザインをモダンにブラッシュアップしながらも「普遍性」を壊す事無く時代のニーズに答えた再構築を施した事で、様々な世代のスニーカーファンも納得する仕上がりとなっています。

また、当時「Puma」の最新テクノロジーであった「TRINOMIC」は「ミッドソール」に「CELL(セル)」の原型として「衝撃吸収性」や障害防止機能に効果を発揮する優れた「安定性」そして、ハイレベルな「柔軟性」の3つの機能に特化する「ソールユニット」として抜群の履き心地を実現。

その「機能性」の数々は普段のタウンユースにも実用的に作用し、様々な「コンフォート性」を誇る1足へと昇華されています。

独創的な発想の数々でこれまでにも「デザイン性」と「機能性」の融合をテーマに様々なプロダクトをスニーカー市場に送り出して来た「Puma」。

そんな歴史の重みを継承しながら新たなるステージへと導くプロダクトを足元から体感して見て下さい。

BLAZE OF GLORY SOFT

通常価格¥ 14000(税抜)

販売価格¥ 14,000(税抜)

品番360101-10

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