made in JAPAN
1983年にドラフト1位で「NBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)」の強豪チーム「HOUSTON ROCKETS(ヒューストンロケッツ)」に入団し、背番号"50"を身に付け"2m24cm"という恵まれた体格に、スピードやクイックネスを兼ね備えたセンターフォワードとして活躍。
当時のチームメイトであった「HAKEEM OLAJUWON(アキームオラジュワン)」と共に"ツインタワー"と称された名プレーヤー「RALPH SAMPSON(ラルフサンプソン)」は、83-84シーズンに"NBA ROOKIE OF THE YEAR AWARD(NBAルーキーオブザイヤー)"、1985年に開催された「NBA ALL STAR GAME(NBAオールスターゲーム)」では"MVP"を獲得する等、デビューから瞬く間にスタープレイヤーの仲間入りを果たしました。
そんな「RALPH SAMPSON」にいち早く目を付け契約を交わした「Puma(プーマ)」から1984年に誕生したシグネチャーモデル「RALPH SAMPSON」。
オリジナルモデルでは「フォームストライプ(プーマライン)」「アンクルパット」「織りネーム」部に自身の「サイン」が刻まれ、シグネチャーモデルとしての表情もさることながら、肉厚な「ヒールパッド」を成型する事で、足の稼動域を確保しながらも「ホールド性」「サポート性」の向上を具現化し「機能性」においても画期的なモデルとして高い評価を受けていました。
また、現在でもデットストックモデルはコアなヴィンテージファンから熱狂的な支持を得ている名作でもあります。
そして今作、「RALPH SAMPSON」をベースに「日本」から「世界」に向け発信するスペシャルプロダクト「匠(タクミ)」コレクションより「JAPAN RS(ジャパンラルフサンプソン)」がリリース。
現在のスニーカーシーンでは稀な「日本」で製造された今作は「アッパー」マテリアルに履き込む毎に風合いが楽しめる上質な「レザー」を採用し、当時のオリジナルモデルとは一線を画した新たな魅力を堪能する事が出来る1足となっています。
また、「ミッドソール」には硬いアスファルトの上での激しいアクションにも優れた「クッション性」を発揮し、タウンユースは元より激しいアクションスポーツでも耐えうる「機能性」を持ち合わせ、「アウトソール」には路面との「グリップ性」を考慮したフラットな形状の「ソール」を採用する事で「安定性」にも定評があります。
更に「ライニング(履き口)」部には"日本製"である事の証明に「made in JAPAN(メイドインジャパン)」が「刻印」されたエクスクルーシブな仕様の数々が詰め込まれています。
「Puma」が誇る80年代クラシックコートモデルの中でも異彩を放ち続ける「RALPH SAMPSON」のフィロソフィを継承し、「日本」の職人技術と匠の技、そして現代解釈が生み出す独自の感性が融合する事で完成した、日本人ならではの拘りと普遍的な魅力を「匠」コレクションから感じ取って見ては如何でしょうか。