特集ページ
HOME コンバース CONVERSE

"PRO-LEATHER 40th ANNIVERSARY"

コンバース CONVERSE PRO-LEATHER OX NVII "NEXUSVII." OLV/BLK

1908年に創立者「MARKUS M CONVERSE(マーキスMコンバース)」が、生活拠点としていた「アメリカ/マサチューセッツ州モールデン」の特徴的な"LOCALITY(地域性)"に着目し、降雪量が多く深い森や湿地帯の続く劣悪な環境下でも作業を行う事が出来る"ラバーシューズ"を製造した事から歴史をスタートさせた「CONVERSE(コンバース)」。

創立"100周年"を経過した現在もストリートシーンやサブカルチャーを牽引するインフルエンサーからリアルユーザーに至るまで、カテゴライズされた枠の中に収まる事無く多種多様な足元のマスターピースをクリエイトし続けています。

現在でも「ALL STAR(オールスター)」や「ONE STAR(ワンスター)」と言った名作がアップデートを繰り返しながらリリースされ、2012年には「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」が提案する「ALL STAR TYO CUSTOM MADE HI(オールスタートウキョウカスタムメイドハイ)」がリリースする等、様々な進化を遂げながらそのフィロソフィは現在も継承されています。

そして、2014年には数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけでは無く、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「mita sneakers」のクリエイティブディレクターを務める「国井 栄之(クニイシゲユキ)」が監修に参加する「TimeLine(タイムライン)」が始動。

「CONVERSE」が現在のスニーカーシーンに新たなスタンダードを築き上げる為、過去のアーカイブを現在のシーンに合わせリヴィルドし、新たなマスターピースを造り上げる事をコンセプトに掲げる今プロジェクトは1stコレクション「ONE STAR J VTG(ワンスタージャパンヴィンテージ)」を皮切りに2015年には"80th ANNIVERSARY(80周年)"を迎えた「JACK PURCELL 80(ジャックパーセル80)」そして2016年には"30th ANNIVERSARY(30周年)"を迎えた「WEAPON 86 HI(ウエポン86ハイ)」が登場して話題を集めました。

そんな同ブランドのアイコンモデルとして1976年に誕生した「PRO-LEATHER(プロレザー)」。

1976年から「NBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)」の「76ers(セブンティシクサーズ)」に所属し、並外れた身体能力から生み出され芸術品とまで称賛されたダンクシュートやクレバーなプレーを武器に"Dr.J(ドクタージェー)"の愛称で多くのファンを魅了した「JULIUS ERVING(ジュリアスアービング)」氏。

そんな同氏の足元を支えた「PRO-LEATHER」は「防護性」を向上させながらも足首の動きを固定しない様に「ホールド性」も考慮しつつ、足に馴染み易い「レザー」を採用した事で「NBA」や「NCAA(全米大学体育協会)バスケットボールリーグ」で活躍するスター選手からも高い評価を得ました。

そして"40th ANNIVERSARY(40周年)"を迎える今年の2016年FALL/WINTERシーズンには、オリジナルモデルとして生産されていたバージョンの普遍的なディテールを可能な限り忠実に再現し、機能面をアップデートさせた「PRO-LEATHER 76 HI(プロレザー76ハイ)」が「TimeLine」にてリリースを控える等、更なる注目を集めるタイミングでもあります。

そんな「PRO-LEATHER」のアニバーサリーイヤーを祝し、同じく2016年に"15th ANNIVERSARY(15周年)"を迎えた「日本」を代表するストリートブランド「NEXUSVII.(ネクサス7)」が提案するエクスクルーシブモデルがゲリラリリース決定。

"Multiple Maniax & Technix(マルティプルマニアックスアンドテクニック)"をコンセプトにヴィンテージウェアへの造詣が深い事でも知られるデザイナー「今野 智弘(コンノトモヒロ)」氏が「ニューヨーク」で2001年に始動したストリートブランド「NEXUSVII.」。

毎シーズン異なるテーマに基き、徹底した生地の選定や縫製に於ける新たな技術の採用等、その飽くなき探究心によって生み出されるプロダクトは国内のみならず世界中からも注目を集めています。

今回のベースモデルとなる「PRO-LEATHER 76 OX(プロレザー76オックス)」は「TimeLine」からリリースが予定されている「PRO-LEATHER 76 HI」のエントリーモデルとして誕生。

「アッパー」パターンを1から引き直し「ラスト(靴型)」の調整を幾度となく繰り返す事で、シンプルが故に再現が困難な当時の「シルエット」を具現化。

また、ミリ単位で調整を加えた「アッパー」を縫い合わせる「ステッチ」の幅や「サイドパネル」に鎮座するブランドアイコン「CHEVRON & STAR(シェブロンアンドスター)」の形状、オリジナルデザインを採用した「シュータン」の「織りネーム」を使用する等、現在の生産行程に於いて非効率の賜物とも言えるヘリテージモデルに対する「日本」特有の拘りを凝縮しています。

今作は「今野 智弘」氏が「NEXUSVII.」のデザイナーとして初めて媒体に登場した際に着用し、思い入れの深い「PRO-LEATHER」をベースに、過去に「CONVERSE」が「アメリカ軍」の"ミリタリーシューズ"を納入していたと言うストーリーを紐解き"MILITARY OFFICER GYM SHOES(ミリタリーオフィサージムシューズ)"をコンセプトに具現化。

毛足の短い「スウェード」を採用した「アッパー」には、ブランドアイコンを目立たせ無い様に制作される"ミリタリーウェア"のルールに基づき、軍用車両等に用いられる「オリーブトラブ」と呼ばれるカラーリングを使用。

「ガード(補強)」の「エッジ(切り口)」部分には、6mm幅の「パイピング」処理を加えながら「シュータン」の「織りネーム」を敢えて取り除き、オリジナルモデルのデザインを「エンボス加工」で表現。

また1940年代の"ミリタリーシューズ"に使用されていた「ブラックソール」や「メタルアイレット」を採用し、更に「CHEVRON & STAR」にも独自の拘りを詰め込み「STAR(星)」部分の「ステッチ」には「NEXUSVII.」のプロダクトでも使用される1950年代以前の"アメリカ国旗"に見られる"一筆書き"を採用。

そして「ヒール(踵)」には「NEXUSVII.」の「ロゴマーク」を「刺繍」で落とし込んだ「ミリタリーパッチテープ」が配置される等、エクスクルーシブモデルならではの拘りが随所に詰め込まれています。

1976年に誕生し、世代を超えたマスターピースとして愛され続ける「PRO-LEATHER」。

その歴史の重みを継承し「NEXUSVII.」ならではのディテールの数々を反映した逸足を足元から体感して見て下さい。

PRO-LEATHER OX NVII

通常価格¥ 24000(税抜)

販売価格¥ 24,000(税抜)

品番32659414

完売

アルバイト募集

Update

Instagram

Brands