1940年にテニスシューズとしてリリースされた「SKIDGRIP(スキッドグリップ)」。
1980年代には改良を加えスケート仕様として生まれ変わったMIDカットタイプの「SKIDGRIP CON-RAD(スキッドグリップコンラッド)」、着脱の容易な「SKIDGRIP SLIP-ON(スキッドグリップスリッポン)」等の派生モデルがリリースされ、2010年には生誕70周年記念としてオリジナルカラーの復刻リリースなどで大きな話題になった事も記憶に新しいモデルです。
今作の「SKIDGRIP VQ(スキッドグリップヴァンキッシュ)」は、独自のスタイルで人気を博しているドメスティックブランド「VANQUISH(ヴァンキッシュ)」との共同企画商品。
「アッパー」はパーツ毎に素材を変え、「トゥ(爪先)」には「スウェード」を、「アッパーサイド」には「キルティングレザー」と「パテントレザー」をアシンメトリーに配置。
カラーリングを「ブラック」のワントーンで纏めながらも異なる素材を巧みに組み合わせる事により表情豊かな仕上がりとなっています。
また、「鳩目飾り」に施された「スタッズ」や「インソール(中敷き)」の「レオパード柄」など、「VANQUISH」ならではエッセンスを盛り込んでいます。
「CONVERSE(コンバース)」のブランドフィロソフィが詰め込まれた普遍的なアイテムにコンテンポラリーな価値観をクロスオーバーさせSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念を埋め込んだ「SKIDGRIP」の新たな魅力を是非、体感して見ては如何でしょうか。