LIMITED EDITION for STAR SHOP
1968年にリリースされ、当時から現在まで世界中の多くのファンを抱える永久定番「ALL STAR(オールスター)」に続き、「アメリカプロバスケットリーグ」の発展と共に当時の最上位競技用バスケットシューズとして誕生した「ONE STAR(ワンスター)」。
しかし使用されていた最高級「スムースレザー」の調達が困難となり、その質の高さゆえの製造上の問題と品質維持を理由に 68~69年・74~75年の計4年の短期間で生産終了し、幻となった名作。
後の1984年、再び脚光を浴びストリートの定番として「made in JAPAN(メイドインジャパン)」にて完全復活し、品質及びデザインは当時の高品質を保ち、更に「アッパー」の煌びやかなツヤは「ガラスコーティング」処理が施されて製品化されています。
現在でも年間の生産数は限られているものの毎シーズン様々なバリエーション追加でファンを凌駕しています。
今作の「ONE STAR SUPER MARIO BROS. OX(ワンスタースーパーマリオブラザーズオックスフォード)」は80年代のエポックメイキング的な大人気ゲーム「SUPER MARIO BROS.(スーパーマリオブラザーズ)」とのコラボレート商品。
同じく「SUPER MARIO BROS.」とのコラボレート商品で2011年FALL/WINTERシーズンに登場した「ALL STAR SUPER MARIO BROS. PS HI(オールスタースーパーマリオブラザーズポーズハイ)」や「ALL STAR MARIO BROS. SC HI(オールスタースーパーマリオブラザーズスクリーンハイ)」が市場に大きな衝撃を与え反響を呼び、話題が騒然となった事も記憶に新しいシリーズ企画の第3弾目として追加リリース。
「アッパー」には「ホワイト」で纏めた「スムースレザー」を採用し、「ライニング(内張り)」にはメインキャラクター「マリオ」のイメージカラーである「レッド」を採用。
「アッパーサイド」や「ヒールパッチ」の「スターマーク」を無敵アイテムの「スター」へと変更し、左右の「後足部アウトサイド」には懐かしの「ドット絵」で構成されたキャラクターを「プリント」し、左足には「マリオ」を右足には「クリボー」をあしらっています。
更には「インソール」に「ノコノコ」を施し、「シューズボックス」までもが新たに今回の為にデザインした特別な物を採用する等、互いの魅力を最大限に引き出したコラボレーションならではの拘り尽くされた仕様となっています。
また今作は、リーズナブルな価格が魅力の「インドネシア」生産で、「シュータン」「ヒール(踵)」其々の「ロゴ」を「ALL STAR」から「ONE STAR」へ変更した仕様となっており、「カップインソール」仕様や「耐磨耗ソール」仕様などの機能面でのアップデートを加えるなど、様々なリヴィジョンが施されています。
今作も取扱店舗が限られた「LIMITED EDITION for STAR SHOP(スターショップリミテッドエディション)」となっています。
「CONVERSE(コンバース)」の歴史の重みを継承した名機に「日本」特有のカルチャーをクロスオーバーする事で具現化した今作を是非、足元から体感して見て下さい。