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コンバース CONVERSE ALL STAR J 83CAMO OX "made in JAPAN" "LIMITED EDITION" CAMO/NAT

1908年に創立者「MARKUS M CONVERSE(マーキスMコンバース)」氏が、生活拠点としていた「アメリカ/マサチューセッツ州モールデン」の特徴的な「地域性」に着目し、降雪量の多い深い森や湿地帯が続く劣悪な環境下でも作業を行う事が出来るラバーシューズを製造した事から歴史をスタートさせた「CONVERSE(コンバース)」。

創立"100th ANNIVERSARY(100周年)"を経過した現在もストリートシーンやサブカルチャーを牽引するインフルエンサーからリアルユーザーに至るまで、カテゴライズされた枠の中に収まる事無く、多種多様な足元のマスターピースをクリエイトし続けています。

現在でも「ALL STAR(オールスター)」や「ONE STAR(ワンスター)」と言った名作がアップデートを繰り返しながらリリースされ、2012年には「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」が提案する「ALL STAR TYO CUSTOM MADE HI(オールスタートウキョウカスタムメイドハイ)」がリリースされる等、様々な進化を遂げながらそのフィロソフィは現在も継承されています。

そして、2014年には数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけでは無く、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「mita sneakers」のクリエイティブディレクターを務める「国井 栄之(クニイシゲユキ)」が監修に参加する「TimeLine(タイムライン)」が始動。

「CONVERSE」が現在のスニーカーシーンに新たなスタンダードを築き上げる為、過去のアーカイブを現在のシーンに合わせリヴィルドし、新たなマスターピースを造り上げる事をコンセプトに掲げる今プロジェクトは1stコレクション「ONE STAR J VTG(ワンスタージャパンヴィンテージ)」を皮切りに2015年には"80th ANNIVERSARY(80周年)"を迎えた「JACK PURCELL 80(ジャックパーセル80)」そして、2016年には"30th ANNIVERSARY(30周年)"の「WEAPON 86 HI(ウエポン86ハイ)」と"40th ANNIVERSARY(40周年)"を迎えた「PRO-LEATHER 76 HI(プロレザー76ハイ)」が登場し、話題を集めました。

そんな「CONVERSE」のスニーカー史に名を馳せた数ある名作の中でも1917年に誕生し、最もブランドフィロソフィを受け継いでいる傑作「ALL STAR」が2017年に記念すべき"100th ANNIVERSARY(100周年)"を迎えました。

当時、選手の「アンクル(踝)」を保護する為のクッションとして「アンクルパッチ」を採用する等、そのシンプルな「デザイン性」に隠された「機能性」によって多くのバスケットボール選手が愛用し、現在ではタウンユースの定番として絶大な支持を受ける同ブランドの代名詞。

本国の「アメリカ」では「ALL STAR」の開発提案に携わったバスケットボールプレーヤー「CHUCK TAYLOR(チャックテイラー)」氏のネーミングで呼ばれています。

また、彼はその普及活動の功績を称えられ、1946年以降には「アンクルパッチ」に自身のネーミングが「刻印」されるなど、この名作を語る上で欠かす事の出来ない重要人物です。

リリース以来、様々なバリエーションで多くのユーザーに愛されスタンダードモデルとしての地位を確立する「ALL STAR」ですが、近年ではファッションブランドとのコラボレートを始め、1960年代に使用されていた「三ツ星ヒールラベル」の採用や「Vibram(ビブラム)」社製の「アウトソール」など、ハイスペックにエレベートさせた「CONVERSE ADDICT(コンバースアディクト)」シリーズを展開する等、更なる拡がりを魅せています。

そんな数々の逸話を持つ名品を「made in JAPAN(メイドインジャパン)」で作り上げた「ALL STAR J OX(オールスタージャパンオックスフォード)」のシーズナルモデル「ALL STAR J 83CAMO OX(オールスタージャパン83カモオックスフォード)」がリリース決定。

「アッパー」に張りのある目の詰まった上質な「キャンバス」を採用しながら「フォクシングテープ」には「ホワイト」から"経年変化"を思わせる「ナチュラル」そして「シューレース」には「合成繊維」から風合いのある「コットン」へと変更する等、ヘリテージモデルに対する「made in JAPAN」ならではの拘りを凝縮。

また「アウトソール」には「耐磨耗性」を強化したリニューアルスペックとなっており「屈曲性」や「グリップ性」を高める事で履き心地を向上させつつ「スリット(切れ目)」のエッジを際立たせる等、実生活には必要の無いオーバースペックでは無く、様々なライフスタイルにフィットすべく、徹底的に追求された実用的な「機能性」を組み込む事で、タウンユースに於いてそのポテンシャルを実感する事が出来ます。

更に「インソール(中敷き)」と「ヒールパッチ」には"日本製"である事の証明に「made in JAPAN」の「プリント」が加えられ「シューズボックス」までもが新たなデザインを採用する等、既存のモデルとは一線を画した拘りを感じさせる魅力的な仕上がりとなっています。

今作は1940年代に「UNITED STATES ARMY(アメリカ陸軍)」により開発された「ダックハンターカモ」をベースに製造された「ALL STAR」の名カラーとして、今でも高い人気を誇る1983年にリリースされた通称「83CAMO(83カモ)」を採用し、今も色褪せる事の無い配色美は当時を知るスニーカーマニアから現代のスニーカーヘッズまで、幅広くフィットするモデルとなっています。

「CONVERSE」のブランドフィロソフィを継承した不朽の名作がアニバーサリーイヤーを迎え、更なる飛躍と進化を期待させる「ALL STAR」。

その歴史の重みを継承しながら「日本」の職人技術と様々な歴史がクロスオーバーしたアップデートモデルを是非、この機会に堪能して見ては如何でしょうか。

ALL STAR J 83CAMO OX

通常価格¥ 15000(税抜)

販売価格¥ 15,000(税抜)

品番32168584

完売

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