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コンバース CONVERSE ALL STAR J DENIM HI "made in JAPAN" "LIMITED EDITION" BLACK

1908年に創立者「MARKUS M CONVERSE(マーキスMコンバース)」氏が、生活拠点としていた「アメリカ/マサチューセッツ州モールデン」の特徴的なLOCALITY(地域性)に着目し、降雪量が多く深い森や湿地帯の続く劣悪な環境下でも作業を行う事が出来るラバーシューズを製造した事から歴史をスタートさせた「CONVERSE(コンバース)」。

創立"100th ANNIVERSARY(100周年)"を経過した現在もストリートシーンやサブカルチャーを牽引するインフルエンサーからリアルユーザーに至るまで、カテゴライズされた枠の中に収まる事無く多種多様な足元のマスターピースをクリエイトし続けています。

現在でも「ALL STAR(オールスター)」や「ONE STAR(ワンスター)」と言った名作がアップデートを繰り返しながらリリースされ、2012年には「mita sneakers(ミタスニーカーズ)」が提案する「ALL STAR TYO CUSTOM MADE HI(オールスタートウキョウカスタムメイドハイ)」がリリースする等、様々な進化を遂げながらそのフィロソフィは現在も継承されています。

そして、2014年には数多くのブランドとのコラボレーションモデルや別注モデルのデザインを手掛けるだけでは無く、世界プロジェクトから国内インラインのディレクションまで多岐に渡りスニーカープロジェクトに携わり具現化し続ける「mita sneakers」のクリエイティブディレクターを務める「国井 栄之(クニイシゲユキ)」が監修に参加する「TimeLine(タイムライン)」が始動。

「CONVERSE」が現在のスニーカーシーンに新たなスタンダードを築き上げる為、過去のアーカイブを現在のシーンに合わせリヴィルドし、新たなマスターピースを造り上げる事をコンセプトに掲げる今プロジェクトは1stコレクション「ONE STAR J VTG(ワンスタージャパンヴィンテージ)」を皮切りに2015年には"80th ANNIVERSARY(80周年)"を迎えた「JACK PURCELL 80(ジャックパーセル80)」そして、2016年には"30th ANNIVERSARY(30周年)"を迎えた「WEAPON 86 HI(ウエポン86ハイ)」が登場し、話題を集めました。

そんな「CONVERSE」のスニーカー史に名を馳せた数ある名作の中で、最もブランドフィロソフィを受け継いでいる傑作「ALL STAR」は1917年に誕生し、選手の「アンクル(踝)」を保護する為のクッションとして採用された「アンクルパッチ」を搭載する等、そのシンプルな「デザイン性」に隠された「機能性」で多くのバスケットボール選手が愛用し、現在ではタウンユースの定番としても高い評価を受ける同ブランドの代名詞。

本国の「アメリカ」では「ALL STAR」の開発提案に携わったバスケットボールプレーヤー「CHUCK TAYLOR(チャックテイラー)」氏のネーミングを採用し「CHUCK TAYLOR」とも呼ばれています。

また、彼はその普及活動の功績を称えられ、1946年以降には「アンクルパッチ」に自身の「名前」が刻印されるなど、この名作を語る上で欠かす事の出来ない重要人物です。

リリース以来、様々なバリエーションで多くのユーザーに愛されスタンダードモデルとしての地位を確立する「ALL STAR」ですが、近年ではファッションブランドとのコラボレーションや1960年代に使用されていた「三ツ星ヒールラベル」の採用や「Vibram(ビブラム)」社製の「アウトソール」など、ハイスペックにリノベートさせた「CONVERSE ADDICT(コンバースアディクト)」シリーズを展開する等、更なる拡がりを魅せながら「made in U.S.A.(メイドインUSA)」などのデッドストックはコアなヴィンテージファンやファッションフリークから絶大な支持を得ています。

そんな「ALL STAR」の「made in JAPAN(メイドインジャパン)」による「ALL STAR J HI(オールスタージャパンハイ)」をベースに新たな「可能性」を見出し、現代のエッセンスをプラスしたシーズナルモデル「ALL STAR J DENIM HI(オールスタージャパンデニムハイ)」がリリース。

現在のスニーカーシーンでは稀な「日本」で製造された今作は「アッパー」マテリアルにジーンズの産地として世界的に有名な「岡山」で製織りされた上質な「デニム」を採用。

履き込む程に独特な風合いと表情を生み出す"パッカリング"などの経年変化を堪能する事も出来ます。

また「フォクシングテープ」は「ホワイト」からの経年変化を思わせる「ナチュラル」へ変更しつつ「シューレース」は「合成繊維」から風合いのある「コットン」へと変更。

「ソールユニット」の「ラバー」は「剛性」の低い物を採用し「屈曲性」や「グリップ性」を高める事で履き心地を向上させつつ「スリット」の「エッジ」を際立たせるなど「made in JAPAN」ならではの拘りを反映させています。

更に「インソール」と「ヒールパッチ」には"日本製"である事の証明に「made in JAPAN」の「プリント」が加えられ「シューズボックス」までもが今回の為に新たなデザインを採用する等、既存のモデルとは一線を画した拘りを感じさせる魅力的な仕上がりとなっています。

「CONVERSE」の歴史の重みを継承しながら「日本」の職人技術と様々な歴史がクロスオーバーしたアップデートモデルを是非、この機会に堪能して見ては如何でしょうか。

ALL STAR J DENIM HI

通常価格¥ 15000(税抜)

販売価格¥ 15,000(税抜)

品番32069371

完売

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