ブランド生誕100周年を経過した「CONVERSE(コンバース)」。
その「CONVERSE」が、 1917年にプロ専用のバスケットシューズとして開発した「ALL STAR(オールスター)」は、数多くあるクラシックシューズの中でもまさに永久定番の呼び名に相応しいスニーカーであり、長きに渡って履かれ続けている永遠のロングセラーモデルです。
今作の「ALL STAR ALL GOOD TYO HI(オールスターオールグッドトーキョーハイ)」は、2001年に「ロサンゼルス」にて誕生したスニーカーショップ「UNDEFEATED(アンディフィーテッド)」の日本国内2号店である「UNDEFEATED TOKYO(アンディフィーテッドトーキョー)」との共同企画商品。
"東京"をキーワードに、「アッパー」には「リフレクター」素材を全面に採用する事でサイバー感を持たせ"近未来"を、「インソール(中敷き)」には「江戸の古地図」を「プリント」し、更に「ライニング(内張り)」には江戸時代に裃のデザインとして用いられた「小紋」を現代風の「タイガーカモ柄」へとアレンジを加えた「プリント」を施し、現在を内包しつつも過去を表現し、1足の中に"東京の過去から未来"を詰め込んだ仕上がりとなっています。
また「フォクシングテープ」に付加した「ラバーパッチ」には「東京」のエリアコードを意味する"03"を施し、一見して「東京」にフォーカスを当てた仕様と分かる1足となっています。
「CONVERSE」のブランドフィロソフィが詰め込まれた普遍的なアイテムにコンテンポラリーな価値観をクロスオーバーさせSimile(直喩)な形態でMetaphor(暗喩)な概念を埋め込んだ「ALL STAR」の新たな魅力を是非、体感して見ては如何でしょうか。