SALE! ブランドジョーダンレガシーリミテッドエディション
ある人は"彼はマイケルジョーダンの姿をした神"だと表現し、並外れた身体能力が生み出す彼の滞空時間の長さから"AIR(エア)"の異名を持つなど、世界最高峰のアメリカプロバスケットボールリーグ「NBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)」史上最も愛され、生ける伝説「MICHAEL JORDAN(マイケルジョーダン)」。2010年には四半世紀となる25周年を迎え、シグネチャーモデルとしてだけではなく「BRAND JORDAN(ブランドジョーダン)」としてのターニングポイントを迎ました。
そんな益々盛り上がりを魅せる歴代の「AIR JORDAN(エアジョーダン)」シリーズの中でも圧倒的な人気を誇る「AIR JORDAN V(エアジョーダン5)」は1990年に発表され、シューズデザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」が「MICHAEL JORDAN(マイケルジョーダン)」のプレースタイルであるスピードをデザインに反映させる為、戦闘機"P-51(愛称MUSTANG・マスタング)"をデザインモチーフに採用。「サイドパネル」の「プラスチック製ベンチレーションネット」、「リフレクター」素材の「シュータン」など特徴的なディテールが人気を博し、激しい争奪戦が繰り広げられ社会現象にまで発展した名作です。
また「MICHAEL JORDAN」のヒストリーを語る上で欠かす事の出来ない「ブラック/レッド」の「BULLS(ブルズ)」カラーを纏い、「AIR JORDAN V」のオリジナルリリース時に「SPIKE LEE(スパイクリー)」がCMを手掛けた際、"Is it the shoes?(これはシューズなのか?)"という言葉をキャッチフレーズとして使用。その「デザイン性」の高さとポテンシャルを証明し、世界規模のムーブメントを巻き起こしました。
カラーネーム「OLIMPIC(オリンピック)」と呼ばれる今作は「トゥ(爪先)」「ヒール(踵)」に「ホワイトパテントレザー」、「サイドパネル」に「ホワイトレザー」を採用。アクセントカラーに「ネイビー」「レッド」をプラスする事で"星条旗"を彷彿とさせる「オリンピックカラー」に仕上げ、当時を懐かしむスニーカーファンから昨今の「AIR JORDAN」シリーズに慣れ親しんでいるスニーカーヘッズまで幅広くフィットするモデルに昇華されています。
誕生から記念すべき四半世紀(25年)を越えて常に歩みを止めず常に新たな進化を魅せる「BRAND JORDAN」。そんなシグネチャーモデルアイコンのフィロソフィを受け継ぎ、名作の存在意義を再提案する今作を足元から体感して見ては如何でしょうか。