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オリジナルモデルは「イタリア製」で1978年にインドアのトレーニングシューズとしてリリースされ、1980年代にかけて様々なスポーツのトレーニングシューズとして使用された名品「BLUE BIRD(ブルーバード)」。
リリース当時は、フットボールのトレーニングシューズとしてリリースされ、「イギリス」を中心とした「ヨーロッパ」のフットボールシーンやヒップホップシーンから根強い人気を獲得していたクラシックモデル「DALLAS(ダラス)」と並び、「Puma(プーマ)」が誇るトレーニングシューズの代表モデルとして人気を獲得していました。
そして今作、そんな「BLUE BIRD」のオリジナルデザインを忠実に再現した2011年FALLシーズンのカタログ未掲載モデルが待望の復刻リリース。
オリジナルモデル同様「アッパー」マテリアルには定番である上質な「スウェード」を採用し、「シューレース」にはオールドスクールな「コットンシューレース」を使用。
また、「ヒール(踵)」の「FOT(「Free Of Tendon」の意味で踵の革を円状に繰り抜く事で屈曲性を高め、アキレス腱の動きを妨げない効果。)」部に「プリント」された「キャットロゴ」には、現在の「キャットロゴ」とは異なる70年代に使用されていた"目付き" "前足の切れ込み"が入ったタイプを採用。旧ロゴが終了してから再び採用されるのは今回が初めてとなり、「BLUE BIRD(前期型)」のオリジナルディテールを忠実に再現するなど細部のディテールにまで拘りが感じられブランドアイデンティティや制作担当者の想いが詰め込まれた1足に仕上げられています。
また今作は「BLUE BIRD」と同様にインドアトレーニングシューズとして人気を博した名作「COMET(コメット)」のカラーリングを落とし込んでいます。「Puma」の歴史的名品のブランドフィロソフィを継承し、80'Sのスニーカーファンを魅了したクラシカルモデル「BLUE BIRD」は、オリジナルを知っているオールドファンは勿論、次世代を担うスニーカーヘッズにも注目の仕上がりとなっています。
クラシカルなスタイルに潜む普遍的価値を再認識させてくれる今作「BLUE BIRD」の魅力をこの機会に是非、堪能して見ては如何でしょうか。