ブランドジョーダンレガシーリミテッドエディション
ある人は"彼はマイケルジョーダンの姿をした神"だと表現し、並外れた身体能力が生み出す彼の滞空時間の長さから"AIR(エア)"の異名を持つなど、世界最高峰のアメリカプロバスケットボールリーグ「NBA(ナショナルバスケットボールアソシエーション)」史上最も愛され、生ける伝説「MICHAEL JORDAN(マイケルジョーダン)」。2010年には四半世紀となる25周年を迎え、シグネチャーモデルとしてだけではなく「BRAND JORDAN(ブランドジョーダン)」としてのターニングポイントを迎ました。
そんな益々盛り上がりを魅せる歴代の「JORDAN(ジョーダン)」シリーズの中でも圧倒的な人気を誇る「AIR JORDAN VII(エアジョーダン7)」は1992年に発表され、シューズデザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」が街中で見かけた"アフリカ音楽のポスター"からインスパイアされ誕生したカラフルな「グラフィック」を落とし込み、フィッティングテクノロジーである「HUARACHE FIT SISTEM(ハラチフィットシステム)」を搭載する事で高次元の「フィッティング性」を具現化しつつ、「MICHAEL JORDAN」のリクエストである「前足部」の自由度を確保したプレーンな「トゥ(爪先)」パーツを採用しています。
また広告では「Warner Bros.(ワーナーブラザース)」の代表的キャラクター「BUGS BUNNY(バックスバニー)」との競演や1992年「バルセロナオリンピック」でのバスケットボール「アメリカ」代表、通称「ドリームチーム」ではオリンピックカラーを着用。圧倒的な力の差を見せ付け金メダルを獲得し、世界規模のムーブメントを巻き起こした事でも有名です。
今作はカラーネームである「CARDINAL(カーディナル)」の愛称で、国内外のスニーカーヘッズの間で広く愛されたオリジナルカラーの復刻モデルで「バルセロナオリンピック」でも着用され、オリンピックカラーと共に人気を博した名カラー。2006年以来の復刻となら今カラーは当時を懐かしむスニーカーファンから昨今の「AIR JORDAN」シリーズに慣れ親しんでいるスニーカーヘッズまで幅広くフィットするモデルにとなっています。
誕生から記念すべき四半世紀(25年)を越えて常に歩みを止めず常に新たな進化を魅せる「BRAND JORDAN」。そんなシグネチャーモデルアイコンのフィロソフィを受け継ぎ、名作の存在意義を再提案する今作を足元から体感して見ては如何でしょうか。