生誕、25周年を経過した現在も色褪せる事なくスニーカー市場をリードし続ける名作「AIR FORCE 1(エアフォースワン)」。様々なストリートカルチャーと共に時代を歩み吸収する事で今も尚、鮮明さを保ち続け、昨年のアニバーサリーイヤーでは様々なサブカルチャーにスポットを当てたコレクションをリリースし、「AIR FORCE 1」の歴史を紐解きながら着実に進化を遂げました。
25周年を迎えた2007年は日本で絶大な支持を誇るヒップホップアーティスト「NITRO MICROPHONE UNDERGROUND(ニトロマイクロフォンアンダーグラウンド)」が「AIR FORCE 1」をフューチャーした楽曲「SPECIAL FORCE(スペシャルフォース)」を発表し、「AIR FORCE 1」を体現するキーパーソンとして欠く事の出来ない人物「BOBBITO GARCIA(ボビートガルシア)」が来日する事となったキャンペーン「BOBBITO IN TOKYO(ボビートイントウキョウ)」が開催。
更に「東京/原宿」で期間限定「AIR FORCE 1」のオンリーショップとして誕生した「1LOVE(ワンラブ)」が各メディアからフィーチャーされるなど、常に話題に事欠かない1年となりました。そして翌年の2008年には25周年時にモデルチェンジを施したアップデートデザインを引き継ぎつつ「NIKE ICONS(ナイキアイコン)」としてリ・スタートを切りました。
そんな、益々勢いを加速していく「AIR FORCE 1」に"ダックスブーツ"からインスパイアされたニューモデルが「LIMITED EDITION for NONFUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」よりリリース。
今作はダックスブーツの特徴的な「トゥ(爪先)」のデザインを用いて、「アッパー」に上質な「オイルドレザー」と「メルトン素材」そして「WATER SHIELD(ウォーターシールド)」素材を駆使し、独特な風合いと「機能性」を兼ね備えたデザインにリヴィジョンされています。更に「アウトソール」には2010年よりスタートした「NIKE SNOWBOARDING(ナイキ スノーボーディング)」モデルとしてリリースされた 「ZOOM FORCE 1(ズームフォースワン)」に採用されているトラクションに富んだ「アウトソール」のパターンを用いて、よりダックブーツとしての雰囲気を巧みに醸し出した1足に昇華されています。
2007年のアニバーサリーイヤーを経てリヴィジョンが施された「AIR FORCE 1」は2011年に突入し更なる飛躍を期待させる逸品。そんな稀代の名作のフィロソフィを体感して見ては如何でしょうか。