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ナイキ NIKE BLAZER LOW 09 「LIMITED EDITION for ICON FRANCHISE」 GRY/PPL

1972年にバスケットボールカテゴリーに参入した「NIKE(ナイキ)」。当時、リリースされた「BRUIN(ブルーイン)」や「GEORGE GERVIN(ジョージガービン)」に着用されていた「BLAZER(ブレーザー)」は1982年にリリースされた「AIR FORCE 1(エアフォースワン)」が発表されるまでの約10年間「NIKE」のバスケットボールカテゴリーの布石となり重要な役割を担っていました。

そして70年代後半から80年代に「VANS(バンズ)」や「HOBIE(ホビー)」がスケーターの足元を支えていた当時、更なる「クッショニング性」を求め注目を浴びたバスケットボールシューズ。中でも「BLAZER」は"スケート界のCHUCK BERRY(チャックベリー)"と呼ばれた「TONY ALVA(トニーアルバ)」が愛用し、1979年のヨーロッパツアーで着用していた事でも有名で70年代のスケートムーブメントを描いたドキュメンタリー映画「LORDS OF DOGTOWN(ロードオブドッグタウン)」でも当時の映像が再現されています。

更には「THRASHER MAGAZINE(スラッシャーマガジン)」の創刊号のイラストに使用された事で活躍の場をバスケットコートからストリートへと拡大。その後、 90年代に入りアメカジブームやヴィンテージスニーカーの価値高騰から再度注目が集まり、待望の復刻を果たしました。昨今では、そのバックボーンを軸にスケートボードラインやハイブリッドモデルをリリースする等、「NIKE」のフィロソフィが色濃く反映されたモデルとして時代のニーズに合わせたアップデートを繰り返しスニーカーヘッズの足元を支えてきた名品です。

そんな、今や「AIR FORCE 1」「DUNK(ダンク)」に並び「NIKE」のフィロソフィを受け継ぎ、年間定番モデルとなり勢いを加速して行く「BLAZER LOW 09(ブレーザーロー09)」にニューカラーがリリース。

今作は「アッパー」マテリアルに「シンセティックレザー」を採用。更に「パンチング加工」で表現した「パーフスウッシュ」や「シューレースホール」に採用した「メタルアイレット」など細部にまで拘りを散りばめる事でアウトドアテイストな雰囲気を巧みに醸し出し、シンプルでロープロファイルなスタイルを選ばないシルエットをより一層引き立たてる1足に昇華されています。

バスケットカテゴリーから誕生しながらもスケートシーンなど様々なカテゴリーで注目を浴び、今も尚タウンユース市場において「NIKE」のフィロソフィを反映させる事で名作の存在意義を再提案する今作をこの機会に堪能して見ては如何でしょうか。

BLAZER LOW 09 「LIMITED EDITION for ICON FRANCHISE」 GRY/PPL

通常価格¥ 8190(税込)

販売価格¥ 8,190(税込)

品番371760-203

完売

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